アップデート情報
更新履歴
機能の追加・改善をお知らせします。
2026年9月2日
- ・無料トライアルの期間と条件を、利用規約第11条5項に明記しました(2026年9月2日付)。これまでは「無料利用期間を設けることがあります」という定めだけでしたが、「アンケート3回分」と確定しました。最初にアンケート(月次または総合)を作った月から、アンケートを作った月を順に数えて3回目の月の末日までが無料です。同じ月に複数の企業で作っても1回と数え、作らなかった月は数えません(1か月に1回作ると、ちょうど3か月です)。最初の作成月から6か月たっても3回目にならない場合は、6か月目の末日で終了します。
- ・あわせて、次の3点も条文に書きました。無料トライアル期間であることを理由に使えない機能はありません。期間が終わっても、自動的に有料のご利用へ移行することはありません。本サービスには、クレジットカード等をあらかじめご登録いただく仕組みがありません(課金を開始する場合は、これまでどおり開始日の14日前までにお知らせします)。
- ・特定商取引法に基づく表記も同日付で改定しました。FAX番号とお電話の受付時間を追記し、課金対象人数の数え方と遅延損害金(年14.6%)を明記し、お申込みの方法と契約の成立時期を独立した項目にしました。いずれも既にある取り扱いを書き足したもので、条件そのものの変更はありません。
2026年9月1日
- ・名簿の「入社日」の欄を廃止しました。利用料の人数の数え方を「名簿に登録した月から・退職した月まで」に統一し、利用規約第11条3項も同じ内容に改定しました(2026年9月1日付)。名簿に見えている人数と請求の対象人数が常に一致し、分かりやすくなります。すでにご入力いただいた入社日が請求を増やす方向に働くことはありません。
- ・個別対応(外国人材ごとの回答の推移)の「対象外(入社前)」という表示をやめました。名簿に載る前の月は理由を推定せず「対象外」とだけ表示します。支援記録の区切りも「入社」ではなく「名簿に登録」と表示します。
- ・アンケート一覧の行メニューの「訂正」を「期限を変更」に改名しました(変更できる内容は従来どおり回答期限のみです)。あわせて、名簿が空の企業ではアンケートの「作成」と自動作成のスイッチが操作できない表示になり、押すと理由をご案内します(名簿に登録すると使えるようになります)。
- ・受け入れ企業一覧の「状態」の色を整理しました(LINE自動配信中・自動作成ONなど動いている状態は緑で統一)。「料金と請求」の解約のご案内も、3行の表形式に短くまとめました。
2026年8月31日
- ・企業ページを3つのタブ(設定・名簿・実施履歴)に整理しました。開くと設定が表示され、名簿(これまで別ページ)も同じ画面のタブになりました。名簿の中身・操作は変わりません。
- ・これまでの名簿のURL・メールのリンク・ブックマークは、そのまま新しい名簿タブに移動します。
- ・「企業に渡す用」のPDF(月次・総合サマリー)に、受け入れ企業向け共有リンクと同じ少数回答の保護を適用しました。母数3人未満の集計欄は伏せ字になり、人数の実数は率で表示されます(共有リンクとPDFで内容が一致します)。貴機関の画面(レポート詳細・回答一覧)ではこれまでどおり全数をご覧いただけます。
2026年8月30日
- ・機関の管理者の方が、「料金と請求」の画面からご自身で解約を確定できるようになりました。確認のため「解約」と入力いただくと、その場で契約終了日(お申し出いただいた月の末日)が確定し、同じ画面に表示されます。運営の受け付けをお待ちいただく必要はありません。
- ・解約のお申し出の専用フォームを設けました(ログインせずに使えます)。ログインできない場合やご担当者が変わった場合はこちらからお申し出ください。内容を確認のうえ、運営で手続きします。あわせて、よくある質問に「ご契約・解約」の項目を追加しました。
- ・「料金と請求」の画面は、サイドバーから機関設定の中に移りました。機関設定を開くと「料金と請求」タブが表示されます(管理者のみ)。画面の内容は変わらず、請求書メールのリンクやブックマークもこれまでどおり開けます。
- ・解約のお申し出を受け付けた後の「料金と請求」画面を作り直しました。契約終了日・その日まで通常どおり使えること・最終月のご請求見込み・データの書き出し期限・受け入れ企業向け共有リンクの停止時期を、1か所でご確認いただけます。
- ・利用規約第16条2項(解約の申出方法)に「本サービス上の解約手続」を追記しました(2026年8月30日付・同日から適用)。解約の手段が増える変更のみで、料金・貴機関の義務は変わりません。
2026年8月29日
- ・利用規約第19条2項(当社が負う損害賠償の上限)を改定しました(2026年8月29日付・同日から適用)。これまでは「損害が発生した月の直前3か月間にお支払いいただいた利用料金の合計額」だけを上限としていたため、月末締め・翌月末払いというお支払いのしくみの都合で、ご利用の開始からしばらくの間は「お支払いいただいた額」がまだ0円となり、上限も0円と読める状態になっていました。今回、この合計額が5万円に満たない場合は5万円を上限とする一文を追加しました。
- ・上限が下がる変更ではありません。3か月分という計算方法も、無料期間・トライアル期間中の5万円の上限も、これまでどおり残しています。今回の追加は、どの時期であっても上限が5万円を下回らないようにするためのものです。あわせて、上限を計算する利用料金には消費税を含むことを明記しました。
- ・料金・お支払いの方法・貴機関の義務に変更はありません。今回の改定は貴機関に不利益を及ぼす内容ではないため、覚書への再同意のお手続きは不要です。改定後の全文は、ポータルの「利用規約」からご確認いただけます。
- ・外国人材お一人のページ「回答の推移」で、前の月からの変化の見せ方を変えました。これまでの矢印(↑↓と⇈⇊)に代えて、下がった項目に「↓2」のように下がった段階の数を赤で表示します(上がった項目は灰色の「↑1」)。⇈⇊では2段下がったのか4段下がったのかが読めなかったため、個別対応の一覧と同じ表し方にそろえたものです。天気の絵・「良好/普通/注意」の言葉・注意の月の色つきの升目は、これまでどおりです。
2026年8月28日
- ・利用規約・プライバシーポリシー・個人情報の取扱いに関する覚書を改定しました(2026年8月28日付・同日から適用)。実際のサービス内容に文書を合わせる訂正と当社側の義務の追加のみで、料金や貴機関の義務が増える変更はありません。覚書の改定に伴い、管理者の方に改定後の覚書への同意をお願いします(同意が完了するまで、アンケートの公開と回答の受付が一時停止します)。
- ・改定の主な内容(会話機能まわり):アンケート送信後の会話(AIの追加質問と、回答への短い受け止めの1文)を、現在提供している機能として利用規約第8条・覚書第3条15号に明記しました。生成された質問・受け止めの1文・ご本人の回答は、これまでどおり貴機関が事後に確認できます。会話の記録が回答と同じ24か月の時計で自動的に削除・マスキングされることも覚書第8条に明記しています。
- ・改定の主な内容(実態への訂正):カタカナ音訳のためにAIへ送る情報は氏名のみである旨に訂正しました(従来の記載にあった「使用言語」は音訳では送信していません)。また、本サービスで取得していない「国籍・希望言語」を、プライバシーポリシーと覚書の対象データの記載から削除しました。
- ・改定の主な内容(運用の明文化):受け入れ企業を非表示にした月は、その企業について実際に回答した人数のみを請求対象とすること(利用規約第11条3項)、サブプロセッサの重要な変更は原則14日前までに事前通知すること(利用規約第9条4項ほか)、解約のお申し出先はお問い合わせフォーム又は当社への通知であること(利用規約第16条2項)、運営が問い合わせ対応・障害調査のために貴機関の画面を読み取り専用で代理閲覧する場合があり、その実施を記録していること(覚書第3条9号)を明記しました。
- ・改定の主な内容(もしもの備え):本サービスの提供を終了する場合は原則3か月前までに通知し、終了日までデータのエクスポートができること(利用規約第15条3項)、事業承継の際は規約・覚書上の義務ごと承継し通知すること(利用規約第21条)を新設しました。
- ・回答者向け同意説明文(6言語)に、外国の会社での情報の取扱いについて知りたいときは支援機関のご担当者に確認できる旨の一文を追加しました(版2026-08-28-1)。あわせて回答完了画面の文言を、送信後の会話のお返事だけは24時間まで書き直せる現在の仕様に合わせて正確にしました。
- ・特定商取引法に基づく表記・サブプロセッサ一覧・外国にある第三者への提供に関する情報・外部送信ポリシーも、同じ内容で更新しました(サブプロセッサ一覧には、稼働監視サービス2つの扱いと、案内用LINE公式アカウントが受信したメッセージを保存しないことも追記しています)。
- ・外国人材お一人のページの「AIとの追加確認」に、ご本人がお答えにならなかった質問も「(お返事はありませんでした)」として表示するようにしました(AIが実際に何を出したかを貴機関が全て確認できるようにするためです。ご本人が「こたえない」を選んで取り下げた書きかけの文章は、これまでどおり表示されません)。あわせて、ご契約終了日の翌日からは回答の受付(番号と生年月日での照合)を自動的に停止するようにしました。
- ・特定商取引法に基づく表記の「サービスの提供時期」を、実際の開始手順に合わせて具体的に書き直しました(招待メールからのアカウント作成、機関情報のご入力、個人情報の取扱いに関する覚書へのご同意が完了した時点でアンケートの公開・回答の受付をご利用いただけます)。販売価格には、新しい単価の適用開始日(2026年10月1日)を明記しました。料金そのものの変更はありません。
- ・外部送信ポリシーから、現在は提供していない「利用申込みフォーム」に関する記述を削除しました(ご利用の開始は当社からの招待のみです)。
- ・機関設定に「回答者向け同意説明文」の画面を追加しました。外国人材ご本人に回答前に表示している説明文の全文(6言語)と、その版番号をご確認いただけます。
- ・料金と請求の画面に、解約のお申し出先をご案内する欄を追加しました。あわせて、お問い合わせの種別に「解約・退会」を追加しています。
- ・回答画面(外国人材ご本人向け)に、急ぎのときの案内(このサービスではすぐにお返事ができないこと、お急ぎのときは貴機関のご担当者へご連絡いただくこと)を6言語で追加しました。ご連絡先は、機関情報にご登録いただいた回答者向けの連絡先を回答完了画面に表示しています。あわせて、在留カード番号や口座番号を書かないようにお願いする一文を、ご本人の入力欄と、貴機関の記録の入力欄に表示しています。
- ・送信後の会話で「かいしゃには はなせない」をお選びいただける範囲を広げました。これまでは回答内容に注意点があった方だけでしたが、文章を書いてくださった方には全員に表示します。お選びになった方の文章は、受け入れ企業向けのまとめ(月次・総合とも)には含めません。
2026年8月26日
- ・送信後の会話を改善しました。AIの質問がご本人の回答内容をより踏まえたものになり、質問の前に短い受け止めの1文(例:教えてくれてありがとうございます)を添えるようになりました。生成された質問・受け止めの1文・ご本人の回答は、これまでどおり外国人材お一人のページで確認できます。
- ・会話を途中で閉じてしまった場合の再開と、直前のお返事の書き直しを、送信から24時間までできるようにしました。24時間を過ぎると会話は自動的に終了します(アンケート本体の回答は、これまでどおり送信後に変更できません)。
2026年8月23日
- ・利用料金の計算方法を変更します(2026年10月分から)。これまでの人数帯ごとの月額プランに代わり、その月の対象人数 × 1人あたりの単価でご請求します。単価は対象人数の区分で決まり、全員に同じ単価がかかります:250名まで 660円/251〜500名 550円/501名以上 440円(いずれも1人あたり・月額・税込)。
- ・プランを選ぶ操作はなくなりました。区分は対象人数で自動的に決まります。対象人数の数え方(各企業の名簿在籍数と実回答数の大きい方の合計・練習企業を除く)はこれまでと同じです。
- ・メニューの「プランと請求」は「料金と請求」になりました。今月の対象人数と見込み額、料金表、請求書PDF、お支払い状況を確認できます。無料トライアル中の料金は引き続き0円です。
- ・利用規約 第11条(料金及び支払)と特定商取引法に基づく表記の販売価格を、上記に合わせて改定しました(2026年8月23日付・2026年10月1日から適用)。
- ・ホーム・アンケート・レポート・受け入れ企業・個別対応・名簿の画面を見やすくしました。表示している内容と操作はこれまでと同じです。表の見出しの下に太い線を引き、行の区切りをはっきりさせました。氏名・企業名は左、それ以外の列は中央に揃え、行末の「…」はどの行でも同じ位置に固定しています。状態の色つきバッジは文字表示に変え、色は手を打つ必要がある「未作成」「要注意」「在籍確認」だけに残しました。ご本人が自ら手を挙げた「面談希望」だけは、これまでどおり青い塗りの札のままです。
- ・外国人材お一人のページ(基本情報・回答の推移・できごと)も同じ見た目に揃えました。「回答の推移」の表は見出しの下に太い線が入り、行の区切りがはっきりします。天気の絵・「良好/普通/注意」の言葉・注意の月の色つきの升目・前回からの変化の矢印は、これまでどおりです。あわせて、一覧から開いたときにページの横幅が変わらなくなりました。
- ・企業ページ・料金と請求・機関設定・アカウント・はじめ方の画面も、同じ見た目に揃えました。あわせて、画面を押した直後に出る読み込み中の表示が本文と同じ幅・同じ位置で出るようになり、実際の画面に切り替わるときのちらつきがなくなりました。
- ・名簿の一覧の横幅を、ほかの画面と同じ幅に広げました。名簿だけ表示できる幅が狭く、氏名が途中で切れやすくなっていたためです。
- ・外国人材お一人のページの「できごと」を「支援記録」に名前を変えました。表示している内容と操作はこれまでと同じで、ご本人の回答・対応の記録・入社や退職が、これまでどおり新しい順に並びます。利用規約や覚書で使っている言葉(支援記録)に合わせたものです。
2026年8月22日
- ・個人ページを1枚に整理しました。「できごと」の一番上に対応記録の記入欄を常設し、ポップアップでの記入をやめました。ご本人の回答の内容(原文と日本語訳の切り替え、AIとの追加確認のやりとり)も「できごと」の回答カードでそのまま読めます。回答1件ごとの詳細ページは廃止し、以前のリンクからは個人ページが開きます。
- ・「完了」の操作を廃止しました。対応したかどうかは、その回答より後に対応記録(対応日)があるかどうかで自動的に判定します(同じ日の場合は、回答より後に書いた記録を「対応した」と数えます)。完了・再開の操作は不要になり、これまでの完了の履歴は表示されなくなります(操作ログには残ります)。
- ・個別対応の一覧から「状態」の列と「確認する」ボタンをなくし、記入(吹き出し)と記録(書類)の2つの印に変えました。塗りつぶし=あり、白抜きの+=まだ、です(+を押すとその方の記入欄が開きます)。印にマウスを重ねると中身の冒頭が読めます。絞り込みは5つ(要注意・記入あり・面談希望・未回答者・すべて)に整理しました。
- ・機関設定に「対応記録」タブを追加しました。記録の書き方ガイドを機関の言葉で書いておくと(管理者のみ)、各個人ページの記入欄の上に「管理者より」として常時表示されます。
- ・対応記録台帳(PDF)の「きっかけ」列を廃止しました。どの回答を受けた対応かの紐づけは取りやめ、対応の背景は記録の本文でご確認いただく形になります。
2026年8月20日
- ・個別対応の一覧を「選んだ月(既定は最新)の回答1件」についてお伝えする形に変えました。行に出していた過去ぶんの件数(「◯件(うち過去◯件)」「90日超」)は取りやめ、代わりに「状態」の列を追加しています(未対応/対応中/記入の確認/対応済み/完了)。過去の回は、月を切り替えるか、個人ページの「できごと」でご覧いただけます。
- ・回答1件ごとの詳細ページを追加しました。ご本人の回答・相談の意向・追加の確認・こちらの対応・状態の履歴・その方のこれまでを1つの画面にまとめています。個別対応や「できごと」の行から開けます。
- ・絞り込みを整理しました(未対応/対応中/記入あり/未回答)。「記入あり」はご本人が文章を書いた方(行の💬の印)で、ホームの「困りごとがある回答者」から進んだときと同じ方が並びます。その月にアンケートを作っていない企業の在籍者は「未回答」ではなく「アンケートなし」と表示します(催促の対象と区別するためです)。
2026年8月18日
- ・雨・嵐の回答について「対応は不要と判断した」を記録できるようになりました。個人ページの「今見るべきもの」から、対応記録を書くか、理由を選んで完了にするかを選べます。まとめて完了にすることも、完了を取り消して再開することもできます。判断の履歴は「できごと」に残り、あとから消えません。
- ・個別対応の一覧の「記録」列を「要確認」に変えました。件数は「雨・嵐の回答のうち、まだ完了にしていないもの」を数えます。対応記録を書いただけでは件数は減りません(完了にすると減ります)。要確認のある方が上に並び、残りは区切り線の下にまとめて表示されます。
2026年8月17日
- ・個別対応の一覧で「未対応」という呼び方をやめ、「記録のない合図」「記録なし」に改めました。あわせて、最新の回だけでなく過去の回の雨・嵐で対応記録の無いものも表示されるようになり、新しい回答が良好でも、対応記録の無い回が一覧から消えなくなりました。記録を書いた方にも「+記録」から同じ回答へ続きを書けます。ホームのお知らせも「記録のない合図」に変わっています。
- ・個人ページの「回答の推移」で、月次(4問)と総合(18問)を切り替えて見られるようになりました。総合は直近3回の点数の推移と前回からの変化を表示します。対応記録の入力画面にも、総合で低い評価だった設問の引用が出ます。
- ・個人ページの「できごと」を作り直しました。回答に紐づく対応記録がその回答の下に並び、「回答→対応→次回の予定」の流れで読めます。対応記録の無い雨・嵐の回答はいちばん上の「今見るべきもの」に表示されます。
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2026年8月14日
- ・受け入れ企業向けの共有レポートについて、表示を止める回答者数のご案内を訂正します。正しくは「回答が5名以上」で、5名に満たない間は共有リンクの発行も、発行済みリンクからの表示もできません(回答が増えると同じリンクで自動的に表示されます)。2026年7月4日のお知らせで「3名未満」とご案内していましたが、2026年7月6日から5名で運用しています。あわせて、共有レポートの中では母数が3名未満になる集計欄を伏せ字にし、ご本人の自由記述は掲載しません。支援機関の皆さまの画面は従来どおりすべての情報をご覧いただけます。
2026年8月13日
- ・弁護士による全体確認(2026年8月13日付の意見書)を受けて、個人情報の取扱いに関する覚書とプライバシーポリシーを改定しました(2026年8月13日付)。主な変更は、①覚書 第3条 面談準備を補助するAI機能(聞き方ガイド)が、アンケート送信後の会話での回答も材料にすることを明記、②覚書 第16条 漏えい等が起きた場合のご連絡の目安を5日から3日へ短縮し(みなさまが個人情報保護委員会へ速報を行う時間を確保するためです)、初報の項目に「二次被害またはそのおそれ」を追加、③プライバシーポリシー 第4条・第6条・第12条 送信後の会話と聞き方ガイド、会話の記録の保存期間(回答から24か月)を明記しました。いずれも当社の義務を強める・開示を増やす向きの変更で、みなさまに不利になる変更はありません。機関設定>個人情報の取扱いから再同意をお願いします。
- ・回答画面の同意説明文も同じ日に全面改訂しました。アンケート送信後に困りごとを聞く会話が全員に出ること、からだやこころの話題が出ることがあること、「かいしゃには はなせない」を選んだ話は会社向けのまとめに入れないこと、スタッフの面談準備にもAIを使うことを、やさしい日本語で明記しています。次に回答される方から、新しい説明文で1回だけ同意の確認が入ります。
- ・画面右上に「更新のお知らせ」ベルを追加しました。新機能や変更のお知らせがここに届き、未読の数が表示されます(覚書の再同意など、対応が必要なご案内はこれまでどおり画面上部に表示します)。
- ・アンケート・レポート・受け入れ企業・個別対応の一覧表の幅・行の高さ・見出しの位置を統一しました。画面を切り替えても表が同じ位置・同じ密度で並びます。
- ・メニューの配色を調整し、項目の間に区切り線を入れました。
2026年8月12日
- ・対応の入口をメニュー「個別対応」に一本化しました(2026-08-10 の「外国人材」から改名)。全企業を横断して、要注意・未対応の方を1つの一覧で確認し、その場で対応を記録できます。ご本人が会話で面談を希望したときは「話したい」の札が付き、いちばん上に表示されます。
- ・上記に伴い、レポートの「回答一覧」タブは廃止しました(2026-08-10 にご案内した「対応」列はそちらへ引っ越しています)。レポートは企業にお渡しする「総合サマリー」「月次サマリー」だけになります。社内用A4の「回答一覧」PDFは引き続き⬇メニューからダウンロードできます。
- ・個別対応の一覧で対象月を選べるようになりました。過去の月を選ぶと、その月の回答と対応状況(その後に退職された方も含む)を振り返れます。
- ・アンケートの最後の自由記述欄は、送信後の会話に変わりました。答えた内容はこれまでどおり職員の皆さまだけが確認できます。
- ・ホームに、先月の未対応が残っている場合のお知らせを追加しました。月が替わっても対応漏れが視界から消えません。
- ・対応記録を期間指定でCSVに書き出せるようになりました(機関設定 > データの書き出し・管理者のみ)。監査や定期届出の資料にそのまま使えます。
- ・回答期限の既定を機関ごとに選べるようになりました(機関設定 > アンケート運用と配信・7/10/14/21日)。手動作成の初期値と毎月1日の自動作成の両方に効きます。
- ・レポート一覧に共有リンクの「一括発行」を追加しました。確定済みレポートにまとめて発行し、企業名とURLの一覧をコピーできます(発行済みのリンクはそのまま変わりません)。
- ・期限が切れた回答URLを開いたとき、同じ企業で募集中のアンケートがあれば、そのまま移れる案内を6言語で表示するようにしました。
- ・回答の完了画面に、次回のアンケートのご案内とLINE公式アカウントの友だち追加ボタンを追加しました。
- ・途中で閉じてしまっても、同じ番号と生年月日を入れ直せば送信後の会話の続きから再開できるようになりました。
- ・対応を記録するポップアップに「聞き方ガイド」を追加しました。ご本人の回答・会話に応じた確認事項と、面談・電話で聞く具体的な質問の案(AI)が出ます。ガイドはご本人には表示されません。
2026年8月10日
- ・「対応記録」を追加しました。面談・電話・チャットなど、外国人材の方への対応を書き残せます。おひとりのページの「できごと」で、ご本人の回答(青)と機関の対応(琥珀色)が同じ時系列に並び、「雨が続いていたときに何をしたか」がひと目で分かります。どの回答を見て動いたかの紐づけもでき、対応のあとに項目が良くなった場合は「雨 → 曇に戻りました」と表示されます。
- ・レポートの回答一覧に「対応」の列と「未対応のみ」の絞り込みを追加しました。要注意なのにまだ対応していない方がすぐ分かり、その行の「対応する」からその場で記録できます。
- ・メニューに「外国人材」を追加しました。企業をまたいだ全員の一覧で、お名前や企業名で検索でき、要注意・未対応の方だけに絞れます。
- ・対応記録はご本人には表示されません。対応記録そのものが企業へ共有されることもありません(機関のみなさまの内部記録です)。書いた方のお名前と日時が残り、あとから書き直し・削除もできます。
- ・記録の保存期間は、作成から24か月と、その方への支援が終わってから1年の、いずれか遅い日までです。期間が過ぎた記録は、内容・次回の予定・担当者名が自動で消え、「いつ・どの方法で対応したか」の件数は残ります。
- ・回答の推移(おひとりのページ)に「良好・普通・注意」の言葉と色を添えました。注意の月は背景ごと色が付き、悪い項目が続いていることがひと目で分かります。
- ・回答の完了画面と期限切れの画面に、機関名と「回答者向けの問い合わせ窓口」に登録された連絡先を表示するようにしました。ご本人が困ったときの連絡先です。表示したくない内容が入っていないか、機関設定の機関情報でご確認ください。
2026年8月9日
- ・弁護士の最終確認を受けて、利用規約・プライバシーポリシー・個人情報の取扱いに関する覚書を改定しました(2026年8月9日付)。主な変更は、①覚書 第5条 当社が統計として利用できる範囲を「みなさまへのサービス提供に必要な範囲」に限定し、他のお客様向けの商品開発・営業資料・外部公表に使わないことを明記、②覚書 第8条 個人コードの守り(保存時の暗号化・復号鍵の分離・試行回数の制限・失効)を明記、③覚書 第11条 外国の委託先について、利用開始前の確認と記録の保存を明記、④覚書 第16条 漏えい等が起きた場合のご連絡を「速やかに(遅くとも認識後5日以内を目安として)」と明確にし、初報の後も速やかに補充して報告することを明記、⑤規約 第9条 外国のサブプロセッサへの提供について、みなさまが外国人材ご本人から改めて同意を取る必要はないことを明記(ご本人への説明はこれまでどおりお願いします)、⑥規約 第25条 水戸簡易裁判所を併記、⑦プライバシーポリシー 第12条 情報の種類ごとの保存期間を一覧にまとめました。いずれも当社の義務を強める・開示を増やす・当社が使える範囲を狭める向きの変更で、みなさまに不利になる変更はありません。機関設定>個人情報の取扱いから再同意をお願いします。
- ・回答画面でみなさまの外国人材の方に表示する説明文も、同じ日に更新しました。「送る前ならとちゅうでやめられること」「答えないことで契約・在留資格・仕事の評価が悪くならないこと」を明記し、AIの使い道(お名前の日本語表記・翻訳・まとめの作成)と保存期間の書き方を実態に合わせました。同意のチェックはこれまでどおり1つです。次に回答される方から、新しい説明文で1回だけ同意の確認が入ります。
- ・LINEリマインドに載せていた「こたえてくれた人」のお名前一覧を廃止しました。設定をONにしている企業では、今後は「こたえてくれた人(3人)」のように人数だけが入ります(設定名も「リマインドに回答人数」へ変わりました。初期設定はOFFのままです)。職場のグループでは、お名前が並ぶと誰がまだ答えていないかも分かってしまうため、弁護士の助言を受けて取りやめました。手動でコピーする案内文も同じく人数だけになります。
- ・支援機関のみなさま宛の締切リマインドメールには、これまでどおり回答済みの方のお名前が載ります(誰に声をかけるかの判断に使うため)。変わったのは外国人材の方が受け取る文面だけです。
2026年8月8日
- ・「個人情報の取扱いに関する覚書」を改定しました(2026年8月6日付)。課金方式を名簿の在籍数ベースへ変更したことに伴い、第3条に利用料金の算定を委託業務として追加し、第4条に個人コード・入社日・退職日を取り扱うデータとして明記、第8条に個人コードの保管方法(暗号化)を開示、名簿情報の12か月マスキングを追記しました。開示の追加と実態との整合が目的で、委託される個人データの取扱いが不利に変わるものではありません。機関設定>個人情報の取扱いから再同意をお願いします。
2026年8月1日
- ・画面上部の重要なお知らせに「確認済みにして閉じる」ボタンを追加しました。内容の確認を終えたら、ご自身の画面からだけ閉じられます(機関の他のメンバーには引き続き表示されます)。覚書(DPA)の再同意が必要なお知らせは、再同意が完了するまで閉じられません。
2026年7月31日
- ・利用規約を改定しました。第19条(損害賠償及び責任制限)の当社の損害賠償額の上限を、「損害発生月の直前6か月間にお支払いいただいた利用料金の合計額」から「直前3か月間の合計額」に変更しました。既にご契約中の機関には2026年8月1日(次回の契約更新日)から適用されます。改定後の全文は、ポータル下部の「利用規約」からいつでもご確認いただけます。
- ・プライバシーポリシー第12条の記載を実態に合わせて正確にしました。AI処理結果(翻訳・カタカナ音訳)の一時キャッシュの保存期間の目安を「最大30日間」から実際の設定である「12時間」に改め、回答の匿名化時にはキャッシュも即時失効させる運用を明記しました。データの取扱いが変わるものではなく、従来より短い実際の期間を正確に記載する変更です。
2026年7月26日
- ・アンケート画面の配布ボタンが、まだ配っていない企業は「初回案内」、配布済みの企業は「リマインド」に変わるようになりました。押すとそれぞれに合った文面が最初から選ばれます。手動配布の企業では、案内文をコピーすると「誰が・いつ配布したか」が記録され、行に「7/26 田中さんが配布」のように表示されます(複数人での配り忘れ・二重配布の防止に)。
- ・「未案内」フィルタを追加しました。実施中なのにまだ配布記録が無い企業だけを絞り込めます。企業ページには、LINE自動配信と手動配布をまとめた「配布の履歴」が表示されます。
- ・アンケート画面の各行に「配布状況」ボタンを追加しました。いつ・誰が配布したか(LINE自動配信の送信結果を含む)をその場で確認できます。「途中経過を見る」と終了後の「レポートへ」は行末の「…」メニューに移りました。
- ・受け入れ企業の一覧に「状態」列を追加しました。各社のLINE連携と自動作成の状態が一目で分かり、押すとそのまま設定場所(企業ページ)へ移動できます。列の「職種」は検索と揃えて「業種」に変わり、「非表示にする」は行末の「…」メニューに移りました。
- ・「受け入れ企業を追加」の画面を、編集と同じ画面中央の表示に統一しました。入力欄が広くなり、「基本情報・受け入れ情報・サポート体制」の区分も編集画面と同じ並びになります。スマートフォンでは追加・編集とも全画面で開きます。
- ・機関設定とアカウントの画面を見やすくしました。左の項目メニューと設定内容が1つの枠にまとまります。操作ログは1件を1行にまとめ、1ページの表示件数も見直したので、目的の記録を探しやすくなりました。
- ・企業ページに「配布状況」を追加しました。今月の案内が済んでいるかがひと目で分かり、LINE自動配信の送信結果と手動配布の記録を1つの履歴で確認できます(直近5件を表示し、続きは「すべて見る」から)。あわせてLINEカードの操作を整理し、テスト送信と連携解除は「…」メニューに移りました(テスト送信の前には確認が出ます)。
2026年7月25日
- ・設定を「機関設定」と「アカウント」に分けました。機関設定(サイドバー)には機関全体の設定とメンバー・操作ログがまとまり、自分だけの設定(メールアドレス・パスワード・2要素認証・自分への通知)は画面右上のアカウントから開けます。
- ・「LINE配信管理」画面を各画面へ統合しました。各社の連携状態は受け入れ企業の一覧に、次回の自動配信はアンケート画面の各行に、失敗の理由と再送ボタンはホームに表示されます(機関全体の停止・再開は機関設定>アンケート運用と配信)。
- ・メニューの名前を見直しました。「アンケート管理」→「アンケート」、「レポート管理」→「レポート」、「企業管理」→「受け入れ企業」、「ご利用料金」→「プランと請求」になります(場所と機能は変わりません)。
- ・アンケート画面とレポート画面の役割を分けました。回答を集めている間の操作はアンケート画面に、終了後の結果(レポート・PDF・企業への共有)はレポート画面にまとまります。レポート画面の一覧には共有中かどうかも表示されます。
- ・アンケートの「無効化」という表現を「取り消し」に改めました。動作は同じで、取り消したアンケートは画面下の「取り消し済みを確認する」からいつでも戻せます。
- ・アンケート一覧の「自動作成ON/OFF」「LINE自動配信中」の表示を押すと、その設定を変更できる企業ページの該当欄に直接移動できるようになりました。
- ・受け入れ企業の追加時に、よく似た名前の企業が既に登録されている場合は確認メッセージを表示するようにしました(二重登録による請求の数え間違いを防ぎます)。また「毎月1日に自動作成する」を追加時に選べるようになりました(初期設定はON)。
- ・LINE自動配信の機関全体の停止・再開は、設定の「アンケート運用と配信」タブに移動しました(従来は通知設定の中にありました)。停止時は影響範囲を確認メッセージでお知らせします。
2026年7月24日
- ・「LINE配信管理」画面を追加しました。メニューから開くと、全企業のLINE連携・自動配信の状態、次回の配信予定、直近の配信結果を一覧できます。配信に失敗があった場合は理由と再送ボタンもこの画面にまとまります。
- ・LINEのリマインドに回答済みの方の名前一覧を載せるかどうかを、企業ごとに選べるようにしました(初期設定は「載せない」です。企業ページのLINEカードでONにできます。ONにしても回答内容は載りません)。
- ・LINEの安全性を高めました。テスト送信が成功するまで自動配信を開始できないようにし、朝9時前に手動でリマインドを送った日はその日の自動配信を重ねて送らないようにしました。手動リマインドの「1日1回」も複数人で同時に操作した場合を含めて確実に守られます。
- ・アンケート作成の確認画面で、LINE自動配信中の企業には「どのグループへ・いつ初回案内が届くか」を表示するようにしました。
- ・LINEでの自動配信を追加しました。企業ページの「LINE自動配信」カードから企業のLINEグループと連携すると、アンケートの案内(作成の翌朝)とリマインド(期限3日前・当日)が毎朝9時に自動で届きます。全員が回答済みの企業にはリマインドを送りません。URLや案内文を手動で送る作業が不要になります(連携しない企業は従来どおり手動配布です)。
- ・ホームなどの「期限まで◯日」の数え方を案内文の「あと◯日」と統一しました(同じ期限が画面によって1日ずれて見えることがありました)。
2026年7月23日
- ・スマートフォンでの表示を改善しました。ホームの集計数値を左揃えに整列し、レポート管理の絞り込み・検索の並びをアンケート管理と同じ配置に統一、企業管理の「受け入れ企業を追加」ボタンの位置もアンケート管理の作成ボタンと揃えました。
- ・「受け入れ企業を追加」「アンケート作成」などの青いボタンのデザインを改善しました。色はそのままに立体感のある質感になり、マウスを載せた時・押した時の反応もわかりやすくなっています。
- ・スマートフォンでPDFを保存する際の「共有・保存」ボタンで、文字がボタンの枠からはみ出して欠けて見える表示崩れを修正しました。ボタンは「共有・保存」のシンプルな表示になります。
- ・画面の背景を落ち着いたほぼ単色のデザインに変更しました。大きな装飾を廃止して表やカードが見やすくなり、長時間の作業でも疲れにくくなります。あわせて、検索欄の幅を3画面(アンケート管理・レポート管理・企業管理)で統一しました。
2026年7月22日
- ・アンケート管理・レポート管理・企業管理の3画面のデザインを統一しました。状態の色の意味を1つに揃え(緑=回答受付中・青=集計中・灰=確定済み)、レポート管理の「準備中」は青い「集計中」表示に変わりました。レポート管理には状態の絞り込み(すべて/集計中/確定済み)も追加しています。
- ・一覧で長い企業名が省略されにくくなりました。回答数の単位を「人」に統一し、レポート確定後も「回答人数/管理人数」の形で回収状況を確認できます。
- ・アンケートの訂正・無効化・削除の操作をアンケート管理画面に集約しました。各行の「…」から操作できます(削除は管理者のみ・回答ごと完全に削除されるためご注意ください)。
- ・メンバー管理で、停止済みのメンバーを削除できるようになりました(管理者のみ)。練習モードの画面ツアーが、テスト回答からレポート・PDF確認までの一連の流れに対応しました。
- ・パソコンでは、レポートのPDFがダウンロードではなく新しいタブでそのまま開くようになりました。開いた画面から印刷・保存ができます(スマートフォンは従来どおり保存・共有の方式です)。
- ・企業管理の一覧も、アンケート管理・レポート管理と同じ列幅に統一しました。操作は「…」メニューをやめて「企業情報を編集」「非表示にする」をそのまま表示し、3画面とも操作ボタンを左揃えにしています。
- ・アンケートの作成はアンケート管理画面に一本化しました。企業ページの「アンケートURLを作成」ボタンは、その企業で絞り込んだアンケート管理を開くリンクに変わりました(作成の手順・ルールは変わりません。回答期限はあとから訂正できます)。
- ・企業ページとレポート画面の「戻る」が、直前に見ていた画面(例:「レポート管理に戻る」)へ、絞り込み・月の選択もそのままの状態で戻るようになりました。メールのリンクなどから直接開いた場合は、従来どおり企業一覧・企業ページへ戻ります。あわせて、スマートフォンのレポート画面の左下にあった丸い「戻る」ボタンは、上部の「戻る」に一本化して廃止しました。
- ・レポートPDFの表示が速くなりました。一度作成したPDFはお預かりし、内容に変更がなければ2回目以降は約1秒で開きます(訂正やコメントの変更など内容が変わった場合は、自動で作り直します)。初回の生成時間も短縮しています。
- ・アンケートの「案内文」が、押すと画面中央に開く方式になりました(訂正などと同じ操作感)。どの企業・どの月の案内文かが見出しに表示されます。
2026年7月10日
- ・アンケート回答ページの最初の画面に、個人情報の取扱いに関するご本人向けの説明と同意チェックを追加しました(6言語対応)。回答者ご本人が、利用目的・共有範囲・AIによる処理・国外の委託先の利用を確認したうえで回答を開始する流れになり、同意の日時も記録されます。貴機関によるご本人への説明・同意取得(規約第6条)を補助するものです。
- ・「外部送信ポリシー」を新設しました。本サービスの利用時にブラウザから外部の事業者へ送信される情報(不正対策・アクセス解析・エラー監視・住所入力補助)を一覧で公表しています(フッターからご覧いただけます)。
- ・法務文書を更新しました。主な内容:①個人情報の取扱いに関する覚書(DPA)で、漏えい時の通知期限(速やかに・3日以内目安)、契約終了時のデータ削除(お求めから90日以内目安)、再委託先変更の事前通知(14日前)を明記——いずれも貴機関に有利な方向の義務強化です。②回答から24か月経過した個人識別項目の自動マスキング措置を明記。③課金開始は14日前までにご案内することを規約に明記。覚書の更新に伴い、管理者の方に設定画面での再同意をお願いします。
- ・プライバシーポリシー・サブプロセッサ一覧・外国移転に関する情報も、記載の明確化(外国の政府アクセス制度に関する情報提供、AI事業者でのデータ不使用条件の明記など)のため更新しました。ご利用条件の実質的な変更はありません。
2026年7月8日
- ・利用規約の料金・解約条件を、実際のご提供条件に合わせて規約本文に明記しました(人数帯の月額プラン・プラン変更は翌月1日適用・月末締め翌月末払い・月単位でいつでも解約可能・最低利用期間/違約金なし)。あわせて特定商取引法に基づく表記の価格記載も更新しています。ご利用条件の実質的な変更はありません。
- ・アンケートの回答ページと案内文が英語に対応しました(日本語・ベトナム語・インドネシア語・中国語・ネパール語・英語の6言語)。回答者は最初の画面で言語を選べます。
- ・サービス名称を「外国人材定着サポート」から「外国人材 定着コンパス(by firstpenguin)」に変更しました。機能・料金・データは変わりません。名称変更に伴い、個人情報の取扱いに関する覚書(DPA)の文言も更新したため、管理者の方に設定画面での再同意をお願いする場合があります。
- ・請求書の発行が完了すると、ご請求額・お支払い期限・お振込先のご案内メールが管理者の方へ自動で届くようになりました(請求書PDFを添付)。ポータルの「ご利用料金」からも引き続きダウンロードできます。
- ・無料トライアル中の機関には、課金開始予定月の前月に、開始予定・ご利用予定プラン・お支払い方法をご案内するメールが管理者の方へ自動で届くようになりました。
2026年7月7日
- ・「四半期アンケート」の名称を「総合アンケート」に変更しました(内容は同じ深掘り18問+自由記述です)。あわせて、総合アンケートを実施する間隔を「3か月ごと/6か月ごと/12か月ごと」から選べるようになりました(設定>アンケート運用・管理者のみ。変更はこれから作成されるアンケートに反映されます)。
- ・「ご利用料金」で、人数帯のプランをご自身で選択・変更できるようになりました。変更はいつでも可能で、翌月1日から適用されます(初回の選択は当月から・操作は管理者のみ)。同じプランの間は人数が増減しても月額は変わりません。プランと金額は課金開始後に表示されます。
- ・月の対象人数(各企業の管理人数と実際の回答人数の大きい方の合計)がプランの上限を超えた場合は、その月分のみ対象人数に合う帯の月額で請求されます(超えない月は選択中のプランのまま)。該当する場合は「ご利用料金」に見込み額を表示します。
- ・ダッシュボード上部に「要対応」のお知らせを追加しました。回答人数が管理人数を上回っている企業や、プランの変更が必要なときに、ワンクリックで確認・変更画面に移動できます(対応が済むと自動で消えます)。
2026年7月6日
- ・メニューに「ご利用料金」を追加しました。全企業の管理人数をまとめて確認・編集し、3か月ごとの見直しとして「確定」できます(確定は管理者のみ)。確定した合計人数が請求の基準になり、料金プランと合わせてこの画面で確認できます。トライアル中(課金開始前)の機関には料金は発生しません。
- ・設定に「AIの利用」を追加しました。オフにすると、氏名の読みがな生成・コメント翻訳・レポートのAIコメント生成で外部AI(OpenAI)を利用しません。オフの間は、レポート編集画面のコメント欄も定型文で埋めず空欄から始まり、担当者ご自身の言葉で記入いただけます(保存済み・確定済みのコメントはそのまま残ります)。
- ・ダッシュボードに「回答なし」(アンケート作成済みで回答が0件の企業数)を追加しました。未作成の企業とは別に、催促が必要な企業をひと目で確認できます。
- ・月次・総合レポートの総括コメントの判定を見直しました。回答者が少ない場合や「答えたくない(0回答)」が多い場合に、実態より良く見える表現にならないよう改善しています。
- ・総合レポートの1ページ目に、「答えたくない(0回答)」が集まった質問を確認事項として表示するようにしました。
- ・2要素認証の設定画面に、認証アプリのインストールから始める手順を分かりやすく表示するようにしました。
- ・受け入れ企業の追加・訂正フォームの入力チェック表示を統一しました。
2026年7月4日
- ・法務文書(サブプロセッサ一覧・外国移転に関する情報・委託覚書)を、現在の機能に合わせて更新しました。要注意の回答のお知らせメールに含まれる情報、受け入れ企業へのレポート共有、エラー監視サービスの利用について明記しています。委託覚書は内容更新に伴い、管理者による再同意をお願いする場合があります。
- ・ヘルプ(よくある質問)の案内を実際の画面・ボタンに合わせて見直し、用語や日付の表記を全体で統一しました。
- ・受け入れ企業への共有レポートに回答者保護の仕組みを追加しました。本人の自由記述は共有レポートに掲載せず、回答者が3名未満の間はレポート本体を表示しません(回答が増えると同じリンクで自動的に表示されます)。支援機関の皆さまの画面は従来どおりすべての情報をご覧いただけます。
2026年7月3日
- ・レポートを受け入れ企業と共有できる「企業に共有」を追加しました。閲覧専用のリンク(有効期限90日・いつでも停止可能)を発行し、企業の担当者はログイン不要でサマリーとPDFを確認できます。
- ・毎週月曜の朝に、当月アンケートの回答状況(未回答の企業・要注意の件数など)をまとめてメールでお知らせする「週次ダイジェスト」を追加しました。
- ・低い評価や気になる自由記述など、フォローが必要な可能性のある回答があったとき、すぐにメールでお知らせする機能を追加しました。
- ・アンケートが終了してレポートが確定したとき、閲覧リンク付きのメールでお知らせするようにしました(その日の分をまとめて1通)。
- ・通知の受け取りを自分で選べるようにしました。設定>通知設定の「自分への通知」で、通知の種類ごとにオン/オフできます(機関全体のスイッチは管理者が管理)。
- ・要注意アラートの判定を、退職・帰国意向やハラスメント、深刻な体調不安など緊急性の高い内容に絞りました。生活相談レベルの内容は週次ダイジェストとレポートでご確認いただけます。
- ・通知メールの文末から、ワンタップで通知設定を開けるようにしました。
- ・通知メールをぱっと見で分かるデザインに刷新しました。残り日数・未回答・要注意を色付きで表示し、リマインドからは「外国人への案内文」をボタンですぐ開けます。
- ・通知設定の画面を簡潔にし、各通知の詳しい説明は「よくある質問」にまとめました。
2026年7月2日
- ・アンケートの「案内文」ボタンを追加しました。5言語の案内文・リマインド文(回答URL・締切・残り日数入り。回答済みの人の名前一覧も入れられます)を選んでコピーし、LINEなどにそのまま貼り付けられます。
- ・設定画面に「2要素認証」を追加しました。認証アプリの6桁コードでログインを二段階で保護できます。
- ・設定画面に「メールアドレス変更」を追加しました。
- ・設定画面に「パスワード変更」を追加しました。
- ・設定画面を、項目ごとに切り替えて見やすいデザインに変更しました。
- ・保存完了・エラーのメッセージ表示を見やすく整理しました。
- ・アイコン・ロゴのデザインを刷新し、全画面で統一しました。
- ・期限が切れたアンケートのAIコメントについて、「確定」した項目はそのまま残し、確定していない項目は最終的な回答データをもとに自動作成するようにしました。
2026年7月1日
- ・1つの企業につき1か月1件までアンケートを作成できるようにしました(訂正時に種別を変更することもできません)。
- ・受け入れ職種の選択肢を、技能実習/特定技能などの受け入れ区分に応じて自動的に絞り込むようにしました。
2026年6月28日
- ・支援機関・組合ポータルを公開しました。企業の管理、アンケートの配布、回答結果・レポートの閲覧がポータル上で行えます。
- ・回答期限が近いアンケートを、担当者へ自動でメール通知する機能を追加しました。
- ・複数の受け入れ企業を横断して状況を確認できるダッシュボードを追加しました。
