アップデート情報
更新履歴
機能の追加・改善をお知らせします。
2026年10月14日
- ・スマホの画面に「暗証番号ロック」を追加しました(任意)。アカウント → 暗証番号ロック をオンにすると、スマホでは開くたびに 6 桁で開けるようになり、パスワードの入力は 30 日に 1 回になります。5 回続けて間違えると解除され、パスワードでログインし直します。
- ・対応記録の「内容」の枠に薄く出る案内文を「①本人の話 ②こちらの対応 ③企業に伝えたこと」にしました(パソコン・スマホとも)。書く順の目安で、打ち始めると消えます。「次回の予定」はこれまでどおり別の欄に書きます。
2026年10月11日
- ・送信後の会話で、ご本人の答えに危険な合図(暴力・けがや病気・給料の未払い・パスポートの取り上げ・死にたい など)があるときは、AIが追加の質問をせず、そのまま「会社に話したか」へ進むようにしました。これまでの決まった語による判定に加えて、表にない言い方もAIが拾います。
- ・10月10日から、確定したレポートのPDF(企業に渡す共有リンクの紙と、機関側の月次・総合サマリー)を、確定のときに先に作っておくようにしました。初回のダウンロードでも待ち時間がほぼなくなります。
- ・レポートの総括(月次・総合)の書きかけは、端末に下書きとして残るようにしました。画面を離れても、次に開いたときに戻ります(支援記録の書きかけと同じ仕組みです)。
- ・レポートの「回答一覧(社内用)」タブに、取引終了した企業と取り消したアンケートの回答者も出るようにしました(個別対応の画面は変わりません)。
- ・パスワード再設定とメールアドレス変更のリンクは、発行のあとにパスワードを変えたり「すべての端末からログアウト」をしたりすると使えなくなります。その場合は、もう一度お手続きください。
- ・解約の予約をご自身で取り消したとき、トライアル中の課金開始予定月が元に戻るようにしました。
- ・課金の自動開始の予告メールは、最初の担当者が招待を受け入れた日を起点にお送りします(その後にメールアドレスを変えても、起点は動きません)。
- ・契約終了から90日後のデータ削除のときに、LINE公式アカウントが受け入れ企業のグループから自動で退出するようにしました。退出できなかったグループがあれば、削除の結果のメールでお知らせします。
- ・送信後の会話のAIを、新しいモデルに切り替えました(送る内容と、学習に使わない設定は変わりません)。
2026年10月10日
- ・「対応記録台帳」(機関設定>データの書き出し)・名簿の「番号票」・「請求書」のPDFを、パソコンでもダウンロード(保存)するようにしました。これまでパソコンでは画面に開くだけで、ホーム画面に追加したアプリでは保存しにくくなっていました。レポートのPDFと同じ動きになります。
- ・対応記録台帳のPDFで、最後のページの下側が薄い灰色になっていたのを白にしました。「方法の内訳」の棒グラフもなくし、方法と件数だけにしました。
- ・機関設定>アンケート運用と配信の「回答期限の既定」の選択肢を「7日後」「10日後」「14日後」「21日後」に揃えました(「1週間後(7日)」のような括弧の補足をなくしました。選べる日数は同じです)。
- ・レポート一覧の右上にあった「支援記録をまとめて載せる」をなくしました。支援記録は、各社の行の「支援記録」のスイッチで1社ずつ載せます(スイッチの動きは変わりません)。
- ・機関設定「アンケート運用と配信」の総合アンケートの実施周期に「実施しない」を足しました。選ぶと、毎月の月次アンケート(4問)だけを実施し、総合アンケート(18問)は作られません。新しく追加された機関の初期値は「実施しない」です(すでにご利用中の機関の設定は変わりません)。
- ・レポート(月次・総合)の「総括」の文字を少し大きくしました。総合サマリーの総括は、1項目98字・合計294字まで書けるようにしました(これまでは合計220字まで。各項目2行で枠がちょうど埋まります)。
2026年10月9日
- ・レポートの「レポートに載せる文章」を「総括」の1つにまとめました。月次は1つの枠に見出し(1行目)と本文(2行目から)を書き、「AIで作る」を押すと見出しと本文が同時に入ります。総合も同じ並びです。「保存」ボタンはなくなり、「確定」が保存を兼ねます(確定していない文は、期限が終わると最終データでAIが作り直します)。
- ・重点アクション(月次)と改善提案(総合)の欄、「一括AI生成」をなくしました(10月8日に切り替えた新しい紙面に載らない項目です。保存済みの文章は消えませんが、画面と紙面には出ません)。期限が終わったときにAIが作り直す欄も総括だけになります。
- ・総合サマリーの質問別スコアの表から「定着影響度」「優先度」の列を外しました(スマホの画面も同じです)。
- ・「レポートに載せる文章」の画面を読みやすくしました。見出しと本文を紙と同じ形で書き、「AIで作る」「確定する」はボタンに、状態(未確定・確定済みなど)は札で示します。
- ・回答が揃う前に「確定する」を押したときは、確認の窓を出すようにしました(例: 回答 3/5 人)。確定した文はそのまま紙に載るので、あとから届く回答は反映されません。
- ・レポートの画面に「回答一覧(社内用)」のタブを足しました。その会社・その回の回答者を、個別対応と同じ見方(天気・記入・記録・絞り込み)で見られます。PDFメニューの「回答一覧」はこのタブに移りました。
- ・回答一覧(社内用)のPDFダウンロードをなくしました。氏名入りのPDFをパソコンやメールに残さないためです。
- ・A4の回答一覧の画面(月次・総合)と、その「印刷」をなくしました。回答者の一覧は、レポートの画面の「回答一覧(社内用)」タブに一本化しています(要注意の通知メールのリンクも、このタブを開きます)。
2026年10月8日
- ・レポートの紙面を新しいデザインに切り替えました。月次サマリーは1枚、総合サマリーは2枚です。天気の絵はカラーになり、表には前回との差が付きます。総合には低スコアの上位3問と強みの上位3問が載り、紙の頭に「支援記録 n件」が入ります。
- ・回答画面で、ブラウザの翻訳機能を使っているときも送信できるようにしました。
- ・ネパール語の回答画面で、月の見出しがネパール語で出るようにしました。
- ・総括のAI生成は、前回の総括の文を踏まえて書くようにしました(数字が悪化した月は、前回の打ち手を続けるのではなく、変える点を書きます)。
2026年10月7日
- ・外国人材へ配る案内文と番号票の5言語(ベトナム語・インドネシア語・英語・ネパール語・中国語)を、翻訳者が確認した訳に差し替えました。
- ・10月6日から、スマホの画面の動きを整えました。ホーム画面に追加したアプリの起動画面は白い面になり、押すとすぐ次の画面の形(骨組み)が出て、「×」で閉じる画面は下から上がり、下へ下がります。
2026年10月6日
- ・利用規約第17条に、是正できる違反については、当社が相当な期間を定めて是正をお願いすることがある旨のただし書を足しました(未払いなどで直ちに停止・解除しない、これまでの運用を条文にしたものです)。
- ・プライバシーポリシー第3条2の12号から名簿の「入社日」を外しました(8月30日に入力欄を廃止した項目です。データベースの列と入力済みの値も削除します)。
- ・プライバシーポリシー第12条10項⑫に、本人の了承の記録に回答の識別子が含まれることと、回答の匿名化(24か月)の期間にかかわらず3年6か月保存することを明記しました。
- ・プライバシーポリシー第13条3項に、貴機関からお預かりしている個人データは当社の「保有個人データ」に当たらないこと、本人からの請求は原則として貴機関を通じて対応することを明記しました。
- ・プライバシーポリシー第14条2項のログインCookieの名前を「__Host-」付きに改め(セキュリティの強化。再ログインが必要になります)、表示設定のための利用者を識別しないCookieについて一文を足しました。
- ・個人情報の取扱いに関する覚書を改定しました(版2026-10-06-1。貴機関に再同意をいただいた時点から適用されます)。第4条9号(入社日を対象データから外す)、第8条4号(本人の了承の記録に含まれる識別子・24時間以内の会話の再開)、第21条(覚書の変更の手続)です。
- ・サブプロセッサ一覧のLINEヤフー株式会社の欄に、LINE自動配信で送る案内文に含まれる支援機関名と担当者の表示名を書き足しました(9月29日の案内文の作り替えに合わせた記載の追加です)。
2026年10月5日
- ・画面の切り替わりを速くしました。下のタブと左のメニューの画面は先に読んでおき、押すとすぐ出ます(一覧の表示は最大3分前の内容のことがあります。保存したとき・画面に戻ってきたとき・スマホで下に引っ張ったときは読み直します)。
- ・レポートに載せる支援記録の決まりを変えました。「支援記録」のスイッチを入れると、ご本人の了承を得た記録のうち、対応日がレポートの月の3か月前の1日から今日までにあり、まだほかのレポートに載せていない記録が、まとめて載ります。載せる窓の日付の欄はなくなり、期間と件数を確かめて「載せる」を押すだけです。スイッチを切った記録は「まだ載せていない記録」に戻り、次に入れたレポートに載ります。
- ・スマホの「企業に共有」の板に、「支援記録も載せる」のスイッチを置きました。パソコンのレポート一覧のスイッチと同じ動きで、入れる前に件数と期間の確認が出ます。
- ・スマホの企業ページで、名簿のいちばん上に「名簿に追加」の行を置きました(上の帯の「追加」はなくしました)。
2026年10月4日
- ・スマホの画面を、アプリのような形にしました。下のタブ(ホーム・個別対応・アンケート・レポート・企業)から、毎日の用事にすぐ届きます。
- ・スマホでも、「パソコン用の画面で開く」からパソコンと同じ画面を開けます。
2026年9月30日
- ・回答後の会話で、AIの追加の質問を「答えに何が起きているかが書かれていないときだけ」出すようにしました。状況が分かる答えにはそれ以上聞かず、そのまま「会社に話したか」へ進みます。聞かなかった分は、対応記録の「聞き方ガイド」が面談用の質問として出します(AIが作る質問は最大2問のまま)。
- ・ホームの「困りごとがある回答者」を「記入がある回答者」に改めました。ご本人が文章を書いた方を(天気にかかわらず)数えるタブなので、個別対応の一覧の「記入あり」と同じ言葉にそろえています。並ぶ方は変わりません。
- ・お送りするメールの見た目と件名を整えました。件名はすべて「【外国人材 定着コンパス】用件(対象の月や企業)」の形になり、本文は 1 通につきボタン 1 つ、下に「このメールが届いた理由」と通知設定のリンクを毎回書きます。あわせて 3 通を新しく追加しました。アカウントを作った直後の「ようこそ(はじめ方の 3 ステップ)」、ご入金を確認したときの「ご入金を確認しました」、2要素認証を有効にしたときのお知らせです。週次の「今週の回答状況」は「今週やること」ごとに、その場で開けるリンク(作成する・案内文を開く・回答を見る)を置きました。パスワード変更などのお知らせには、操作した端末と IP アドレスが載ります。
2026年9月29日
- ・個別対応の一覧の氏名を、ホームと同じカタカナ(名簿のフリガナ)で出すようにしました。フリガナがまだ無い方はこれまでどおりローマ字で出ます(フリガナは自動で作られます)。検索はローマ字でもカタカナでも当たります。
- ・外国人への案内文を短く作り替えました。差出人「(機関名) の ○○ から」の行で始まり、言語ごとに「こんげつの ようすを おしえてください」と締切、最後に回答URL、という形です(1通に3言語まで。「アンケート」という言葉は使いません)。案内文の窓では言語を選ぶと文面が見え、「コピー」で1回でコピーできます(URL・QRのコピーも同じ窓にあります)。LINE自動配信も同じ文面がカードで届き、押すボタンは1つです。差出人の名前は、画面右上のアカウント>「ひらがなの名前」で登録してください(未登録のときは「たんとうの人」と出ます)。
- ・招待を受けてアカウントを作る画面で、お名前と「ひらがなの名前」を入れるようにしました(どちらも必須)。ひらがなの名前は案内文の差出人に使います。すでにアカウントがある方は、画面右上のアカウント>「ひらがなの名前」から登録してください。
- ・企業ページの「LINE自動配信」の画面を整えました。設定中はコードの投稿を画面が自分で待ち、届くと自動で切り替わります(「連携できたか確認」を押す必要はありません)。コードの期限が切れると赤い1行と「新しいコードを発行」が出ます。配信中は「次の配信」と「前回の配信(結果)」が見えます。公式アカウントがグループから外されたときは直し方と外された日時を出します。説明の文は減らしました。
- ・レポートを受け入れ企業に共有する窓に、送るためのメールの文面を用意しました。「メールソフトで開く」で宛先(企業情報の担当者)・件名・本文が入った状態で自分のメールソフトが開き、「文面をコピー」でチャットなどにも貼れます。窓には共有リンクの有効期限・最終閲覧・宛先が並びます。
2026年9月28日
- ・LINE自動配信で送る言語を、企業ごとに選べるようになりました。企業ページの「LINE自動配信」にある「配信する言語」の「変更」から、やさしい日本語のほかに2つまで(ベトナム語・インドネシア語・中国語・ネパール語・英語)を選べます。初回案内と再案内が、選んだ言語でも届きます(1回の配信にまとめて送るので、通数は変わりません)。何も選ばなければ、これまでどおり やさしい日本語だけです。
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2026年9月27日
- ・利用規約第16条3項に、取引終了した受け入れ企業のデータの削除は貴機関の判断と責任で行うこと(当社は法令上の保存義務の有無を確認しません)と、名簿・回答・支援記録の無い企業は取引終了の日から削除できることを書き足しました。第16条の見出しも改めました。
- ・利用規約第16条5項の「契約終了後に削除するデータ」から、本人の了承の記録(個人情報保護法第29条の記録)を除くことを明記しました(これまでも削除していません)。
- ・プライバシーポリシー第12条3項・10項を利用規約に合わせて整えました(取引終了した企業のデータを削除したとき、本人の了承の記録は残ること・請求が確定した後に削除できること)。
- ・個人情報の取扱いに関する覚書を改定しました(版2026-09-27-1。貴機関に再同意をいただいた時点から適用されます)。第17条3項を読みやすい順に整理し、契約期間中に貴機関の操作でデータの一部を削除できることを明記しました。
- ・特定商取引法に基づく表記の「非表示」の語を、画面と同じ「取引終了(非表示)」に改めました。
2026年9月26日
- ・受け入れ企業とアンケートの一覧に、状態のタブを付けました。取引終了した企業は「取引終了」のタブ、取り消したアンケートは「取り消し済み」のタブに、同じ表の形で並びます(これまでは画面の下の別の欄でした)。戻すときは、行の「取引再開」「元に戻す」を押します。
- ・アンケートの行の「…」の項目の語を「取り消し」に、受け入れ企業の「…」の項目を「取引終了」だけにそろえました。確認の文も短くしました。
- ・取引終了した受け入れ企業のうち、名簿・回答・支援記録が無い企業(登録の間違いなど)は、「取引終了」のタブの「…」から管理者が削除できます。
- ・名簿や記録のある企業は、取引終了から90日たち、回答のある月の請求が確定していれば、同じ場所から管理者が削除できます(利用規約第16条3項・プライバシーポリシー第12条3項)。名簿・回答・支援記録も消え、復元できません。法令で保存が必要な記録は、削除の前に「機関設定 › データの書き出し」で控えを取ってください。
- ・利用規約第11条3項の「非表示」の語を、画面と同じ「取引終了(非表示)」に改めました(人数の数え方は変わりません)。
2026年9月22日
- ・解約のお手続きは、機関設定の「料金と請求」の画面に一本化しました(利用規約第16条2項)。ログイン不要の解約のお申し出フォームと、お問い合わせの種別「解約・退会」は終了しました。ログインできない場合は、お問い合わせフォームからログインの復旧をご依頼ください。
- ・解約のお申し出は、契約終了日までは「料金と請求」の画面からご自身で取り消せるようになりました(これまではお問い合わせが必要でした)。取り消すと、ご契約と料金はこれまでどおり続きます。
- ・解約を確定したとき・取り消したときに、管理者の皆さまへ控えのメールをお送りします。契約終了日の7日前には、データの書き出しのご案内もお送りします。
- ・契約が終了したあとのデータは、契約終了日から90日間保管したのち、自動で削除します(利用規約第16条5項・プライバシーポリシー第12条)。削除の14日前に、管理者の皆さまへメールでお知らせします。請求の記録など、利用規約第16条第6項に定める記録は残ります。契約終了後はデータの書き出しや、削除したデータの復元には対応できませんので、必要なデータは契約終了日までに書き出してください。これまでは、削除のお申し出が無い場合、回答は回答日から24か月などの期間が過ぎるまで保管していました。
- ・個人情報の取扱いに関する覚書も、同じ内容に改定しました(版2026-09-21-1。貴機関に再同意をいただいた時点から適用されます)。第17条3項に、削除のお申し出が無い場合も契約終了日から90日を経過した後にデータを削除すること(削除の14日前までに管理者の皆さまへメールでお知らせします)を明記し、第8条4号の保存期間を技術的に担保する措置の一覧に同じ措置を加えました。削除のお申し出をいただいた場合に90日以内を目安として削除することは、これまでと変わりません。料金・委託の範囲にも変更はありません。管理者の方は、画面の案内から覚書をご確認のうえ、再同意をお願いします。
- ・月末までに解約のご連絡が当社に届き、当社のご案内から7日以内に画面でお手続きいただいた場合は、ご連絡が届いた月の末日で終了として扱います(利用規約第16条2項)。
- ・特定商取引法に基づく表記の「解約について」も、同じ内容に改めました。
2026年9月21日
- ・アンケートの一覧・企業ページのLINEカード・LINE自動配信の予定に出る「リマインド」を、ホームと同じ「再案内」に名前をそろえました。はたらきは変わりません(担当者あてのメール「回答期限のリマインド」は、そのままの名前です)。
- ・ホームで、全員が回答済みの企業には「再案内」を出さず、「全員回答済み」と表示するようにしました。
- ・ホームの「一覧で再案内する」から移動したときの案内の文を、画面の内容に合わせました(色が付くのは、回答率が50%未満の企業です)。
2026年9月20日
- ・ホームの「回答の推移」を、項目ごとの小さなグラフ4つに変えました(パソコンの画面)。線が重ならなくなり、項目ごとに最新の点数と前月との差が読めます。前月との差が0.1未満のときは「→」と表示します。
- ・表の見出しを薄い灰色の帯にして文字を大きくし、文字は左・人数は右にそろえました(パソコンの画面)。アンケート・レポート・受け入れ企業・個別対応・名簿・レポートの詳細が対象です。
- ・レポートの詳細の「回答の推移」も、ホームと同じ形にしました(パソコンの画面)。良好・普通・要注意ごとの小さなグラフ3つに分かれ、線が重ならなくなりました。
- ・ホームの企業ごとの回答状況を、表から行の並びに変えました。企業ごとに回答率と未回答の人数が読めます。
- ・ボタンや文字リンクは、押している間に色が変わるようになりました。キーボードで選んだときの青い輪も、全画面で同じ形にそろえています。
- ・個別対応の月の選択を、アンケート・レポートと同じ形にしました。
2026年9月19日
- ・回答の完了画面から、LINE公式アカウントの友だち追加ボタンを外しました。アンケートのお知らせは企業のLINEグループに届くため、ご本人が個別に友だち追加する必要はありません。
- ・アンケート・レポート・受け入れ企業の一覧で、右端の操作を同じ大きさのボタンにしました(パソコンの広い画面)。あわせてボタンの名前を短くしています(「レポートを開く」→「レポート」、「企業に共有」→「共有」、「企業情報を編集」→「編集」)。
- ・レポート一覧のPDFは、右端の「…」の中に移りました(パソコンの広い画面)。押すと「PDF をダウンロード」の一覧が開きます。
- ・一覧の列を整理しました(パソコンの広い画面)。アンケートに「配布」、レポートに「状態」(実施中・確定処理中・確定・共有中)、受け入れ企業に「LINE」「自動作成」の列ができました。受け入れ企業の一覧には、名簿の画面を開く「名簿」のボタンも加わっています。
- ・ホームの企業別の表は、回答率の低い順に6社までの表示になりました。7社以上あるときは「すべての企業を見る」からアンケートの一覧へ進めます。「回答の推移」は、右の項目にマウスを乗せるとその線だけ濃くなり、縦軸は天気のことばだけの表示になりました。
- ・スイッチ(支援記録・LINE自動配信・アンケートの自動作成・通知)の色を、緑から青に統一しました。はたらきは変わりません。
- ・スマホの一覧のカードの余白を詰め、1画面に入る件数を増やしました。
2026年9月16日
- ・無料トライアル期間の決め方を変更しました(利用規約第11条5項・版2026-09-15-1。2026年9月23日(公表日の7日後)から適用されます)。これまでは「アンケート3回分(最初の作成月から6か月を上限)」と一律に定めていましたが、お申し込みのあとに当社がサービスの内容をご説明したうえで、機関ごとにご相談して無料期間を決める形に改めました。決めた期間は、当社からメールでお知らせします。
- ・すでに無料トライアルをご利用中の機関には、これまでの定め(アンケート3回分・最初の作成月から6か月を上限)をそのまま適用します。当社と個別にこれより長い期間を定めた場合は、その期間となります。この改定で、ご利用中の機関の無料期間が短くなることはありません。
- ・次の点は変わりません。無料トライアル期間中に使えない機能はありません。期間が終わっても自動的に有料のご利用へ移行することはなく、課金を開始する場合は、開始日の14日前までにメールまたは画面上の表示でお知らせします。クレジットカード等をあらかじめご登録いただく仕組みもありません。
2026年9月15日
- ・これまで回答は集計とAIのまとめだけをお見せしていましたが、天気の4項目に限り、ご本人が了承した月は個別にお見せする形に変わります。自由記述は引き続き個別にはお見せしません。
- ・支援記録を共有するご本人について、ご本人が了承した月の「天気」の回答(仕事・人間関係・健康・日本語の4項目)を、支援記録の行の上に載せられるようになりました。了承は支援記録の了承と同じ画面で、月ごとに別のチェックで残します(チェックの既定はオフ。記録は見せてよいが天気は見せたくない、という了承もできます)。
- ・その月の会話で「かいしゃには はなせない」を選んだご本人には、担当者から天気の共有を聞かないでください。ご本人から申し出があったときだけ、LINE か書面で了承を取ります(口頭は選べません)。
- ・了承の無い月は、企業のレポートでは「—」になります(答えていない月も同じ表示で、了承しなかったことは企業に分かりません)。支援記録が非公開に戻ると天気も同時に非公開になります。
- ・天気の了承・取り下げ・掲載・PDFの発行は、支援記録と同じ「支援記録の企業共有の記録(CSV)」に含まれます。
2026年9月9日
- ・機関設定の「AIの利用」タブを廃止しました。翻訳・氏名のカタカナ表記・レポートのコメント案の作成には、これまでどおり外部AI(OpenAI)を利用します(初期設定はもともとオンで、オフにしていた機関はありませんでした)。
2026年9月8日
- ・支援記録を、ご本人が了承したものだけ、受け入れ企業に共有できるようになりました。レポート一覧の「支援記録」のスイッチを入れると、対象の月にご本人の了承を得た記録が、企業にお渡しする共有リンクの「支援記録」タブとPDFに載ります。機能公開前に発行した共有リンクには表示されません。表示するにはリンクを発行し直してください。2026年8月10日の項目で「対応記録そのものが企業へ共有されることもありません」とご案内しましたが、この機能の公開に伴い、ご本人が了承した記録に限り共有できる形に変わります。了承の無い記録はこれまでどおり機関の内部記録のままで、企業には表示されません。了承の取り下げは将来に向かってのもので、企業が既に閲覧した内容や、発行済みのPDFに含まれていた記録は回収できません。PDFには発行日時と、発行時点の情報である旨の注記が入ります。
- ・ご本人の了承は、支援記録を書く画面の「本人の了承を得て企業に公開する」のチェックと了承の方法(口頭・書面・LINE)で1件ずつ残します。了承の取り方と定型文(6言語)は、公開時にお渡しする運用ルールをご覧ください。
- ・支援記録の企業共有の記録(ご本人の了承・取り下げ・企業のレポートへの掲載と解除・PDFの発行の履歴)を、機関設定>「データの書き出し」からCSVで書き出せるようになりました。個人情報保護法第29条の第三者提供の記録として、契約終了前までに書き出して保存してください。
- ・「企業に共有」の画面で、共有リンクが最後に開かれた日を確認できるようになりました(閲覧日だけで、閲覧者の接続元の情報は取得・表示しません)。あわせて、共有リンクは回答者の人数にかかわらず発行できるようになりました。回答者が5名未満の間は、これまでどおり集計レポートは表示されず、支援記録のタブだけが表示されます。
- ・受け入れ企業向けのレポートで集計を伏せる回答者数を「4名未満」に変更しました(3名以下の月は伏せ、4名から表示します。これまでは5名未満でした)。共有リンクと、機関側の「企業に渡す用」の月次・総合サマリー(画面とPDF)の両方に同じ条件が適用されます。実数はこれまでどおりレポート詳細画面と「回答一覧(社内用)」でご確認いただけます。
2026年9月7日
- ・個人情報の取扱いに関する覚書・プライバシーポリシー・利用規約を改定しました(版2026-09-05-1。利用規約・プライバシーポリシーは2026年9月14日(公表日の7日後)から適用されます。覚書は貴機関に再同意をいただいた時点から、回答者向け同意説明文は回答画面に新しい文が表示された時点から適用されます)。支援記録を共有するご本人について、ご本人が「会社に見せていい」と了承した月の「天気」の回答(仕事・人間関係・健康・日本語の4項目)を、支援記録とあわせて受け入れ企業に共有できる機能に先立つ改定です。自由記述と送信後の会話は共有の対象にしません。プライバシーポリシー第3条3号と利用規約第7条1項に、天気の選択値の閲覧提供と、共有機能を用いる場合の貴機関の手続の責任を反映しました。
- ・回答者向け同意説明文(6言語)の5項に、天気の回答はご本人が「会社に見せていい」と言った月の分だけ会社に見せることがあること、「かいしゃには はなせない」を選んだ月は担当者から聞かないこと、見せなくても不利益はないこと、あとからやめられること(既に見られたものは消せないこと)を追記しました。回答完了画面の一文も「あなたが書いたことばを、そのまま会社の人に見せることはしません」に改めました。
- ・貴機関のプライバシーポリシーやご本人への説明に、受け入れ企業への天気の回答の共有(ご本人の了承があるものに限ります)が含まれているかをご確認ください。
- ・共有機能そのものは、この改定の後に公開します。公開時に改めてお知らせします。
2026年9月7日
- ・個人情報の取扱いに関する覚書とプライバシーポリシーを改定しました(版2026-09-04-1・公表日から適用。覚書は貴機関に再同意をいただいた時点から適用されます)。支援記録を、ご本人が了承したものに限って受け入れ企業に共有できる機能の公開に先立つ改定です。覚書 第3条8号に、了承を得て共有対象に指定した支援記録が閲覧提供に含まれること、了承の取得と記録は貴機関の責任で当社は審査しないこと、指定を解除した後は閲覧提供を止めるのみで既に取得された複製の回収は行わないことを明記し、第4条10号にご本人の了承の記録と了承時点の記録内容の写しを、第4条9号に共有リンクの閲覧ログ(閲覧日時と対象のリンクに限ります)を加えました。
- ・プライバシーポリシー第3条3号に、支援機関の指示に基づくレポートの閲覧提供(ご本人の了承を得た支援記録を含みます)を当社の委託業務として明記しました。あわせて、共有リンクを開いた際のアクセス情報を当社が取得すること(第3条3-6号)と、その利用目的(第4条11号:閲覧状況の記録、不正な閲覧の検知、貴機関への閲覧状況のご提供)を明記しています。貴機関にお見せする閲覧状況は、閲覧日時と対象のリンクのみです。
- ・回答者向け同意説明文(6言語)に、支援機関のスタッフが書いた対応の記録は、ご本人が「会社に見せていい」と言ったものだけ会社に見せることがあること、記録の1つ1つについて担当者がご本人に聞くこと、見せなくても不利益は無いこと、あとから取り下げられるが会社が既に見たものは消せないことを1項追加しました(版2026-09-04-1)。
- ・貴機関のプライバシーポリシーやご本人への説明に、受け入れ企業への支援記録の共有(ご本人の了承があるものに限ります)が含まれているかをご確認ください。ご本人への説明と同意の取得は、個人情報保護法上、貴機関の責任で行っていただく必要があります。
- ・共有機能そのものは、この改定の後に公開します。公開時に改めてお知らせします。それまでは、これまでどおり支援記録が受け入れ企業に表示されることはありません。
2026年9月6日
- ・スマホでの表示を全面的に見直しました。アンケート・レポート・受け入れ企業の一覧は1件ずつのカードに並べ、名簿・個別対応・メンバーも同じ形にしました。見出し・絞り込み・カードの位置を画面ごとにそろえ、スマホでは使わない操作(番号の印刷・まとめて追加)や説明文は出しません。
- ・レポート一覧の「途中経過を見る」を「レポートを開く」に統一しました。実施中のアンケートも終了後と同じ操作で開けます。
- ・共有リンクの「一括発行」を終了しました。企業への共有は、レポート一覧の各行の「企業に共有」から1社ずつ行ってください。発行済みのリンクはそのまま使えます。
- ・レポートのPDFは、パソコンでもボタンを押すとそのままダウンロードされるようになりました(これまでは新しいタブで開いていました)。
- ・企業にお渡しする共有レポートのページに、企業名・対象期間・PDFのボタン・リンクの有効期限を表示する帯を付けました。スマホでは紙面を画面の幅いっぱいに表示します。
2026年9月5日
- ・回答画面(外国人材ご本人向け)の日本語を「やさしい日本語」に書き換えました(2026年9月分のアンケートから新しい文で表示されます)。設問の意味、選択肢の5段階、天気の絵、集計・レポートの内容は変わりません。総合アンケートの回答画面の見出しは「くわしい チェック」になります(貴機関の画面での呼び名「総合アンケート」は変わりません)。ベトナム語・インドネシア語・中国語・ネパール語・英語の文言、回答者向け同意説明文(版2026-08-28-1)、紙の番号票の文言は変えていません。
- ・対象は、言語を選ぶ画面の案内、月次の4つの設問と選択肢、総合アンケートの18問と選択肢、完了画面のお礼の文です。これまで日本語だけが「良好ですか」「選択してください」のような書き言葉で、他の言語より難しくなっていました。日本語を選ぶ外国人材の方に合わせ、短い文・ひらがな中心・言葉ごとの区切り(分かち書き)にそろえました。貴機関のレポートに表示される設問名・設問文はこれまでどおりです。
2026年9月4日
- ・ホーム画面を作り直しました。今月のアンケートの回収状況(回答率・対象人数・最短の期限)、企業ごとの進み(種別・期限・回答数と「再案内」)、「今月のやること」、「回答の推移」(全企業の平均。企業ごとの表示にも切り替えられます)を1つの画面にまとめました。画面上部にあった3つの数字は、回収状況と「今月のやること」に置き換えました。企業ごとの「今月の天気」の表はホームから外し、企業ごとの様子はレポートと個別対応の画面でご覧いただけます。
- ・画面左のメニューの見た目を整えました。項目ごとの区切り線を外して余白で区切り、文字を中太にしました(選択中の項目だけ太字)。2026年8月13日のお知らせで「項目の間に区切り線を入れました」とご案内しましたが、いただいたご意見をもとに見直したものです。メニューの項目と並び順は変わりません。
- ・ホームの「今月のやること」の各行の名前を、「回答」「未作成」「要注意者」「確定レポート」と名詞に揃えました(これまでは「回答を集める」「作成する」「対応する」「結果を見る」)。何の数かが左の名前で分かり、操作は右側の文字リンク(「再案内する」「作成する」「個別対応で確認」「レポートを開く」)から行えます。
- ・回答完了画面の案内文を実態に合わせました(6言語)。送った返事を回答者が自分で直す機能はなく、途中で止まった会話を、送ってから24時間のあいだ続きから再開できるだけです。2026年8月26日・28日のお知らせで「お返事の書き直し」とご案内した点は、この案内が正となります。回答者へ説明する際はご注意ください。
- ・パスワードの変更・再設定、2要素認証の解除(ご本人の操作・運営によるリセット)を行ったとき、ご本人のメールアドレスに通知メールが届くようになりました。お心当たりのない通知が届いた場合は、すぐにパスワードを再設定し、運営までご連絡ください。この通知は通知設定では停止できません。
- ・「アカウント」のパスワード変更タブに「すべての端末からログアウト」を追加しました。共用のパソコンでログアウトし忘れたときや端末を紛失したときに、他の端末のログイン状態をまとめて終了できます(操作した端末はそのまま使えます。パスワードは変わりません)。
- ・機関設定の「メンバー」一覧に、各メンバーの2要素認証の状態(有効/未設定)を表示するようにしました。表示のみで、必須化はしていません。
2026年9月3日
- ・無料トライアルの回数から、練習用データを除くことを利用規約第11条5項に明記しました(2026年9月3日付)。練習モード(企業名が「【練習】」で始まる受け入れ企業)で作成したアンケートは、無料期間の「3回」に数えません。
- ・課金対象人数(第11条3項)と特定商取引法に基づく表記には、以前から練習用データを除く旨を記載していました。無料トライアルの条項にも同じ扱いを明記し、記載をそろえたものです。実際の運用は従来から練習用データを除いており、取扱いは変わりません。
- ・この改定は、無料期間の起算が後ろにずれる(無料期間が長くなる)方向のみに働くため、第23条3項ただし書により、公表と同時に効力が発生します。
2026年9月2日
- ・無料トライアルの期間と条件を、利用規約第11条5項に明記しました(2026年9月2日付)。これまでは「無料利用期間を設けることがあります」という定めだけでしたが、「アンケート3回分」と確定しました。最初にアンケート(月次または総合)を作った月から、アンケートを作った月を順に数えて3回目の月の末日までが無料です。同じ月に複数の企業で作っても1回と数え、作らなかった月は数えません(1か月に1回作ると、ちょうど3か月です)。最初の作成月から6か月たっても3回目にならない場合は、6か月目の末日で終了します。
- ・あわせて、次の3点も条文に書きました。無料トライアル期間であることを理由に使えない機能はありません。期間が終わっても、自動的に有料のご利用へ移行することはありません。本サービスには、クレジットカード等をあらかじめご登録いただく仕組みがありません(課金を開始する場合は、これまでどおり開始日の14日前までにお知らせします)。
- ・特定商取引法に基づく表記も同日付で改定しました。FAX番号とお電話の受付時間を追記し、課金対象人数の数え方と遅延損害金(年14.6%)を明記し、お申込みの方法と契約の成立時期を独立した項目にしました。いずれも既にある取り扱いを書き足したもので、条件そのものの変更はありません。
2026年9月1日
- ・名簿の「入社日」の欄を廃止しました。利用料の人数の数え方を「名簿に登録した月から・退職した月まで」に統一し、利用規約第11条3項も同じ内容に改定しました(2026年9月1日付)。名簿に見えている人数と請求の対象人数が常に一致し、分かりやすくなります。すでにご入力いただいた入社日が請求を増やす方向に働くことはありません。
- ・個別対応(外国人材ごとの回答の推移)の「対象外(入社前)」という表示をやめました。名簿に載る前の月は理由を推定せず「対象外」とだけ表示します。支援記録の区切りも「入社」ではなく「名簿に登録」と表示します。
- ・アンケート一覧の行メニューの「訂正」を「期限を変更」に改名しました(変更できる内容は従来どおり回答期限のみです)。あわせて、名簿が空の企業ではアンケートの「作成」と自動作成のスイッチが操作できない表示になり、押すと理由をご案内します(名簿に登録すると使えるようになります)。
- ・受け入れ企業一覧の「状態」の色を整理しました(LINE自動配信中・自動作成ONなど動いている状態は緑で統一)。「料金と請求」の解約のご案内も、3行の表形式に短くまとめました。
2026年8月31日
- ・企業ページを3つのタブ(設定・名簿・実施履歴)に整理しました。開くと設定が表示され、名簿(これまで別ページ)も同じ画面のタブになりました。名簿の中身・操作は変わりません。
- ・これまでの名簿のURL・メールのリンク・ブックマークは、そのまま新しい名簿タブに移動します。
- ・「企業に渡す用」のPDF(月次・総合サマリー)に、受け入れ企業向け共有リンクと同じ少数回答の保護を適用しました。母数3人未満の集計欄は伏せ字になり、人数の実数は率で表示されます(共有リンクとPDFで内容が一致します)。貴機関の画面(レポート詳細・回答一覧)ではこれまでどおり全数をご覧いただけます。
2026年8月30日
- ・機関の管理者の方が、「料金と請求」の画面からご自身で解約を確定できるようになりました。確認のため「解約」と入力いただくと、その場で契約終了日(お申し出いただいた月の末日)が確定し、同じ画面に表示されます。運営の受け付けをお待ちいただく必要はありません。
- ・解約のお申し出の専用フォームを設けました(ログインせずに使えます)。ログインできない場合やご担当者が変わった場合はこちらからお申し出ください。内容を確認のうえ、運営で手続きします。あわせて、よくある質問に「ご契約・解約」の項目を追加しました。
- ・「料金と請求」の画面は、サイドバーから機関設定の中に移りました。機関設定を開くと「料金と請求」タブが表示されます(管理者のみ)。画面の内容は変わらず、請求書メールのリンクやブックマークもこれまでどおり開けます。
- ・解約のお申し出を受け付けた後の「料金と請求」画面を作り直しました。契約終了日・その日まで通常どおり使えること・最終月のご請求見込み・データの書き出し期限・受け入れ企業向け共有リンクの停止時期を、1か所でご確認いただけます。
- ・利用規約第16条2項(解約の申出方法)に「本サービス上の解約手続」を追記しました(2026年8月30日付・同日から適用)。解約の手段が増える変更のみで、料金・貴機関の義務は変わりません。
2026年8月29日
- ・利用規約第19条2項(当社が負う損害賠償の上限)を改定しました(2026年8月29日付・同日から適用)。これまでは「損害が発生した月の直前3か月間にお支払いいただいた利用料金の合計額」だけを上限としていたため、月末締め・翌月末払いというお支払いのしくみの都合で、ご利用の開始からしばらくの間は「お支払いいただいた額」がまだ0円となり、上限も0円と読める状態になっていました。今回、この合計額が5万円に満たない場合は5万円を上限とする一文を追加しました。
- ・上限が下がる変更ではありません。3か月分という計算方法も、無料期間・トライアル期間中の5万円の上限も、これまでどおり残しています。今回の追加は、どの時期であっても上限が5万円を下回らないようにするためのものです。あわせて、上限を計算する利用料金には消費税を含むことを明記しました。
- ・料金・お支払いの方法・貴機関の義務に変更はありません。今回の改定は貴機関に不利益を及ぼす内容ではないため、覚書への再同意のお手続きは不要です。改定後の全文は、ポータルの「利用規約」からご確認いただけます。
- ・外国人材お一人のページ「回答の推移」で、前の月からの変化の見せ方を変えました。これまでの矢印(↑↓と⇈⇊)に代えて、下がった項目に「↓2」のように下がった段階の数を赤で表示します(上がった項目は灰色の「↑1」)。⇈⇊では2段下がったのか4段下がったのかが読めなかったため、個別対応の一覧と同じ表し方にそろえたものです。天気の絵・「良好/普通/注意」の言葉・注意の月の色つきの升目は、これまでどおりです。
2026年8月28日
- ・利用規約・プライバシーポリシー・個人情報の取扱いに関する覚書を改定しました(2026年8月28日付・同日から適用)。実際のサービス内容に文書を合わせる訂正と当社側の義務の追加のみで、料金や貴機関の義務が増える変更はありません。覚書の改定に伴い、管理者の方に改定後の覚書への同意をお願いします(同意が完了するまで、アンケートの公開と回答の受付が一時停止します)。
- ・改定の主な内容(会話機能まわり):アンケート送信後の会話(AIの追加質問と、回答への短い受け止めの1文)を、現在提供している機能として利用規約第8条・覚書第3条15号に明記しました。生成された質問・受け止めの1文・ご本人の回答は、これまでどおり貴機関が事後に確認できます。会話の記録が回答と同じ24か月の時計で自動的に削除・マスキングされることも覚書第8条に明記しています。
- ・改定の主な内容(実態への訂正):カタカナ音訳のためにAIへ送る情報は氏名のみである旨に訂正しました(従来の記載にあった「使用言語」は音訳では送信していません)。また、本サービスで取得していない「国籍・希望言語」を、プライバシーポリシーと覚書の対象データの記載から削除しました。
- ・改定の主な内容(運用の明文化):受け入れ企業を非表示にした月は、その企業について実際に回答した人数のみを請求対象とすること(利用規約第11条3項)、サブプロセッサの重要な変更は原則14日前までに事前通知すること(利用規約第9条4項ほか)、解約のお申し出先はお問い合わせフォーム又は当社への通知であること(利用規約第16条2項)、運営が問い合わせ対応・障害調査のために貴機関の画面を読み取り専用で代理閲覧する場合があり、その実施を記録していること(覚書第3条9号)を明記しました。
- ・改定の主な内容(もしもの備え):本サービスの提供を終了する場合は原則3か月前までに通知し、終了日までデータのエクスポートができること(利用規約第15条3項)、事業承継の際は規約・覚書上の義務ごと承継し通知すること(利用規約第21条)を新設しました。
- ・回答者向け同意説明文(6言語)に、外国の会社での情報の取扱いについて知りたいときは支援機関のご担当者に確認できる旨の一文を追加しました(版2026-08-28-1)。あわせて回答完了画面の文言を、送信後の会話のお返事だけは24時間まで書き直せる現在の仕様に合わせて正確にしました。
- ・特定商取引法に基づく表記・サブプロセッサ一覧・外国にある第三者への提供に関する情報・外部送信ポリシーも、同じ内容で更新しました(サブプロセッサ一覧には、稼働監視サービス2つの扱いと、案内用LINE公式アカウントが受信したメッセージを保存しないことも追記しています)。
- ・外国人材お一人のページの「AIとの追加確認」に、ご本人がお答えにならなかった質問も「(お返事はありませんでした)」として表示するようにしました(AIが実際に何を出したかを貴機関が全て確認できるようにするためです。ご本人が「こたえない」を選んで取り下げた書きかけの文章は、これまでどおり表示されません)。あわせて、ご契約終了日の翌日からは回答の受付(番号と生年月日での照合)を自動的に停止するようにしました。
- ・特定商取引法に基づく表記の「サービスの提供時期」を、実際の開始手順に合わせて具体的に書き直しました(招待メールからのアカウント作成、機関情報のご入力、個人情報の取扱いに関する覚書へのご同意が完了した時点でアンケートの公開・回答の受付をご利用いただけます)。販売価格には、新しい単価の適用開始日(2026年10月1日)を明記しました。料金そのものの変更はありません。
- ・外部送信ポリシーから、現在は提供していない「利用申込みフォーム」に関する記述を削除しました(ご利用の開始は当社からの招待のみです)。
- ・機関設定に「回答者向け同意説明文」の画面を追加しました。外国人材ご本人に回答前に表示している説明文の全文(6言語)と、その版番号をご確認いただけます。
- ・料金と請求の画面に、解約のお申し出先をご案内する欄を追加しました。あわせて、お問い合わせの種別に「解約・退会」を追加しています。
- ・回答画面(外国人材ご本人向け)に、急ぎのときの案内(このサービスではすぐにお返事ができないこと、お急ぎのときは貴機関のご担当者へご連絡いただくこと)を6言語で追加しました。ご連絡先は、機関情報にご登録いただいた回答者向けの連絡先を回答完了画面に表示しています。あわせて、在留カード番号や口座番号を書かないようにお願いする一文を、ご本人の入力欄と、貴機関の記録の入力欄に表示しています。
- ・送信後の会話で「かいしゃには はなせない」をお選びいただける範囲を広げました。これまでは回答内容に注意点があった方だけでしたが、文章を書いてくださった方には全員に表示します。お選びになった方の文章は、受け入れ企業向けのまとめ(月次・総合とも)には含めません。
2026年8月26日
- ・送信後の会話を改善しました。AIの質問がご本人の回答内容をより踏まえたものになり、質問の前に短い受け止めの1文(例:教えてくれてありがとうございます)を添えるようになりました。生成された質問・受け止めの1文・ご本人の回答は、これまでどおり外国人材お一人のページで確認できます。
- ・会話を途中で閉じてしまった場合の再開と、直前のお返事の書き直しを、送信から24時間までできるようにしました。24時間を過ぎると会話は自動的に終了します(アンケート本体の回答は、これまでどおり送信後に変更できません)。
2026年8月23日
- ・利用料金の計算方法を変更します(2026年10月分から)。これまでの人数帯ごとの月額プランに代わり、その月の対象人数 × 1人あたりの単価でご請求します。単価は対象人数の区分で決まり、全員に同じ単価がかかります:250名まで 660円/251〜500名 550円/501名以上 440円(いずれも1人あたり・月額・税込)。
- ・プランを選ぶ操作はなくなりました。区分は対象人数で自動的に決まります。対象人数の数え方(各企業の名簿在籍数と実回答数の大きい方の合計・練習企業を除く)はこれまでと同じです。
- ・メニューの「プランと請求」は「料金と請求」になりました。今月の対象人数と見込み額、料金表、請求書PDF、お支払い状況を確認できます。無料トライアル中の料金は引き続き0円です。
- ・利用規約 第11条(料金及び支払)と特定商取引法に基づく表記の販売価格を、上記に合わせて改定しました(2026年8月23日付・2026年10月1日から適用)。
- ・ホーム・アンケート・レポート・受け入れ企業・個別対応・名簿の画面を見やすくしました。表示している内容と操作はこれまでと同じです。表の見出しの下に太い線を引き、行の区切りをはっきりさせました。氏名・企業名は左、それ以外の列は中央に揃え、行末の「…」はどの行でも同じ位置に固定しています。状態の色つきバッジは文字表示に変え、色は手を打つ必要がある「未作成」「要注意」「在籍確認」だけに残しました。ご本人が自ら手を挙げた「面談希望」だけは、これまでどおり青い塗りの札のままです。
- ・外国人材お一人のページ(基本情報・回答の推移・できごと)も同じ見た目に揃えました。「回答の推移」の表は見出しの下に太い線が入り、行の区切りがはっきりします。天気の絵・「良好/普通/注意」の言葉・注意の月の色つきの升目・前回からの変化の矢印は、これまでどおりです。あわせて、一覧から開いたときにページの横幅が変わらなくなりました。
- ・企業ページ・料金と請求・機関設定・アカウント・はじめ方の画面も、同じ見た目に揃えました。あわせて、画面を押した直後に出る読み込み中の表示が本文と同じ幅・同じ位置で出るようになり、実際の画面に切り替わるときのちらつきがなくなりました。
- ・名簿の一覧の横幅を、ほかの画面と同じ幅に広げました。名簿だけ表示できる幅が狭く、氏名が途中で切れやすくなっていたためです。
- ・外国人材お一人のページの「できごと」を「支援記録」に名前を変えました。表示している内容と操作はこれまでと同じで、ご本人の回答・対応の記録・入社や退職が、これまでどおり新しい順に並びます。利用規約や覚書で使っている言葉(支援記録)に合わせたものです。
2026年8月22日
- ・個人ページを1枚に整理しました。「できごと」の一番上に対応記録の記入欄を常設し、ポップアップでの記入をやめました。ご本人の回答の内容(原文と日本語訳の切り替え、AIとの追加確認のやりとり)も「できごと」の回答カードでそのまま読めます。回答1件ごとの詳細ページは廃止し、以前のリンクからは個人ページが開きます。
- ・「完了」の操作を廃止しました。対応したかどうかは、その回答より後に対応記録(対応日)があるかどうかで自動的に判定します(同じ日の場合は、回答より後に書いた記録を「対応した」と数えます)。完了・再開の操作は不要になり、これまでの完了の履歴は表示されなくなります(操作ログには残ります)。
- ・個別対応の一覧から「状態」の列と「確認する」ボタンをなくし、記入(吹き出し)と記録(書類)の2つの印に変えました。塗りつぶし=あり、白抜きの+=まだ、です(+を押すとその方の記入欄が開きます)。印にマウスを重ねると中身の冒頭が読めます。絞り込みは5つ(要注意・記入あり・面談希望・未回答者・すべて)に整理しました。
- ・機関設定に「対応記録」タブを追加しました。記録の書き方ガイドを機関の言葉で書いておくと(管理者のみ)、各個人ページの記入欄の上に「管理者より」として常時表示されます。
- ・対応記録台帳(PDF)の「きっかけ」列を廃止しました。どの回答を受けた対応かの紐づけは取りやめ、対応の背景は記録の本文でご確認いただく形になります。
2026年8月20日
- ・個別対応の一覧を「選んだ月(既定は最新)の回答1件」についてお伝えする形に変えました。行に出していた過去ぶんの件数(「◯件(うち過去◯件)」「90日超」)は取りやめ、代わりに「状態」の列を追加しています(未対応/対応中/記入の確認/対応済み/完了)。過去の回は、月を切り替えるか、個人ページの「できごと」でご覧いただけます。
- ・回答1件ごとの詳細ページを追加しました。ご本人の回答・相談の意向・追加の確認・こちらの対応・状態の履歴・その方のこれまでを1つの画面にまとめています。個別対応や「できごと」の行から開けます。
- ・絞り込みを整理しました(未対応/対応中/記入あり/未回答)。「記入あり」はご本人が文章を書いた方(行の💬の印)で、ホームの「困りごとがある回答者」から進んだときと同じ方が並びます。その月にアンケートを作っていない企業の在籍者は「未回答」ではなく「アンケートなし」と表示します(催促の対象と区別するためです)。
2026年8月18日
- ・雨・嵐の回答について「対応は不要と判断した」を記録できるようになりました。個人ページの「今見るべきもの」から、対応記録を書くか、理由を選んで完了にするかを選べます。まとめて完了にすることも、完了を取り消して再開することもできます。判断の履歴は「できごと」に残り、あとから消えません。
- ・個別対応の一覧の「記録」列を「要確認」に変えました。件数は「雨・嵐の回答のうち、まだ完了にしていないもの」を数えます。対応記録を書いただけでは件数は減りません(完了にすると減ります)。要確認のある方が上に並び、残りは区切り線の下にまとめて表示されます。
2026年8月17日
- ・個別対応の一覧で「未対応」という呼び方をやめ、「記録のない合図」「記録なし」に改めました。あわせて、最新の回だけでなく過去の回の雨・嵐で対応記録の無いものも表示されるようになり、新しい回答が良好でも、対応記録の無い回が一覧から消えなくなりました。記録を書いた方にも「+記録」から同じ回答へ続きを書けます。ホームのお知らせも「記録のない合図」に変わっています。
- ・個人ページの「回答の推移」で、月次(4問)と総合(18問)を切り替えて見られるようになりました。総合は直近3回の点数の推移と前回からの変化を表示します。対応記録の入力画面にも、総合で低い評価だった設問の引用が出ます。
- ・個人ページの「できごと」を作り直しました。回答に紐づく対応記録がその回答の下に並び、「回答→対応→次回の予定」の流れで読めます。対応記録の無い雨・嵐の回答はいちばん上の「今見るべきもの」に表示されます。
2026年8月14日
- ・受け入れ企業向けの共有レポートについて、表示を止める回答者数のご案内を訂正します。正しくは「回答が5名以上」で、5名に満たない間は共有リンクの発行も、発行済みリンクからの表示もできません(回答が増えると同じリンクで自動的に表示されます)。2026年7月4日のお知らせで「3名未満」とご案内していましたが、2026年7月6日から5名で運用しています。あわせて、共有レポートの中では母数が3名未満になる集計欄を伏せ字にし、ご本人の自由記述は掲載しません。支援機関の皆さまの画面は従来どおりすべての情報をご覧いただけます。
2026年8月13日
- ・弁護士による全体確認(2026年8月13日付の意見書)を受けて、個人情報の取扱いに関する覚書とプライバシーポリシーを改定しました(2026年8月13日付)。主な変更は、①覚書 第3条 面談準備を補助するAI機能(聞き方ガイド)が、アンケート送信後の会話での回答も材料にすることを明記、②覚書 第16条 漏えい等が起きた場合のご連絡の目安を5日から3日へ短縮し(みなさまが個人情報保護委員会へ速報を行う時間を確保するためです)、初報の項目に「二次被害またはそのおそれ」を追加、③プライバシーポリシー 第4条・第6条・第12条 送信後の会話と聞き方ガイド、会話の記録の保存期間(回答から24か月)を明記しました。いずれも当社の義務を強める・開示を増やす向きの変更で、みなさまに不利になる変更はありません。機関設定>個人情報の取扱いから再同意をお願いします。
- ・回答画面の同意説明文も同じ日に全面改訂しました。アンケート送信後に困りごとを聞く会話が全員に出ること、からだやこころの話題が出ることがあること、「かいしゃには はなせない」を選んだ話は会社向けのまとめに入れないこと、スタッフの面談準備にもAIを使うことを、やさしい日本語で明記しています。次に回答される方から、新しい説明文で1回だけ同意の確認が入ります。
- ・画面右上に「更新のお知らせ」ベルを追加しました。新機能や変更のお知らせがここに届き、未読の数が表示されます(覚書の再同意など、対応が必要なご案内はこれまでどおり画面上部に表示します)。
- ・アンケート・レポート・受け入れ企業・個別対応の一覧表の幅・行の高さ・見出しの位置を統一しました。画面を切り替えても表が同じ位置・同じ密度で並びます。
- ・メニューの配色を調整し、項目の間に区切り線を入れました。
2026年8月12日
- ・対応の入口をメニュー「個別対応」に一本化しました(2026-08-10 の「外国人材」から改名)。全企業を横断して、要注意・未対応の方を1つの一覧で確認し、その場で対応を記録できます。ご本人が会話で面談を希望したときは「話したい」の札が付き、いちばん上に表示されます。
- ・上記に伴い、レポートの「回答一覧」タブは廃止しました(2026-08-10 にご案内した「対応」列はそちらへ引っ越しています)。レポートは企業にお渡しする「総合サマリー」「月次サマリー」だけになります。社内用A4の「回答一覧」PDFは引き続き⬇メニューからダウンロードできます。
- ・個別対応の一覧で対象月を選べるようになりました。過去の月を選ぶと、その月の回答と対応状況(その後に退職された方も含む)を振り返れます。
- ・アンケートの最後の自由記述欄は、送信後の会話に変わりました。答えた内容はこれまでどおり職員の皆さまだけが確認できます。
- ・ホームに、先月の未対応が残っている場合のお知らせを追加しました。月が替わっても対応漏れが視界から消えません。
- ・対応記録を期間指定でCSVに書き出せるようになりました(機関設定 > データの書き出し・管理者のみ)。監査や定期届出の資料にそのまま使えます。
- ・回答期限の既定を機関ごとに選べるようになりました(機関設定 > アンケート運用と配信・7/10/14/21日)。手動作成の初期値と毎月1日の自動作成の両方に効きます。
- ・レポート一覧に共有リンクの「一括発行」を追加しました。確定済みレポートにまとめて発行し、企業名とURLの一覧をコピーできます(発行済みのリンクはそのまま変わりません)。
- ・期限が切れた回答URLを開いたとき、同じ企業で募集中のアンケートがあれば、そのまま移れる案内を6言語で表示するようにしました。
- ・回答の完了画面に、次回のアンケートのご案内とLINE公式アカウントの友だち追加ボタンを追加しました。
- ・途中で閉じてしまっても、同じ番号と生年月日を入れ直せば送信後の会話の続きから再開できるようになりました。
- ・対応を記録するポップアップに「聞き方ガイド」を追加しました。ご本人の回答・会話に応じた確認事項と、面談・電話で聞く具体的な質問の案(AI)が出ます。ガイドはご本人には表示されません。
2026年8月10日
- ・「対応記録」を追加しました。面談・電話・チャットなど、外国人材の方への対応を書き残せます。おひとりのページの「できごと」で、ご本人の回答(青)と機関の対応(琥珀色)が同じ時系列に並び、「雨が続いていたときに何をしたか」がひと目で分かります。どの回答を見て動いたかの紐づけもでき、対応のあとに項目が良くなった場合は「雨 → 曇に戻りました」と表示されます。
- ・レポートの回答一覧に「対応」の列と「未対応のみ」の絞り込みを追加しました。要注意なのにまだ対応していない方がすぐ分かり、その行の「対応する」からその場で記録できます。
- ・メニューに「外国人材」を追加しました。企業をまたいだ全員の一覧で、お名前や企業名で検索でき、要注意・未対応の方だけに絞れます。
- ・対応記録はご本人には表示されません。対応記録そのものが企業へ共有されることもありません(機関のみなさまの内部記録です)。書いた方のお名前と日時が残り、あとから書き直し・削除もできます。
- ・記録の保存期間は、作成から24か月と、その方への支援が終わってから1年の、いずれか遅い日までです。期間が過ぎた記録は、内容・次回の予定・担当者名が自動で消え、「いつ・どの方法で対応したか」の件数は残ります。
- ・回答の推移(おひとりのページ)に「良好・普通・注意」の言葉と色を添えました。注意の月は背景ごと色が付き、悪い項目が続いていることがひと目で分かります。
- ・回答の完了画面と期限切れの画面に、機関名と「回答者向けの問い合わせ窓口」に登録された連絡先を表示するようにしました。ご本人が困ったときの連絡先です。表示したくない内容が入っていないか、機関設定の機関情報でご確認ください。
2026年8月9日
- ・弁護士の最終確認を受けて、利用規約・プライバシーポリシー・個人情報の取扱いに関する覚書を改定しました(2026年8月9日付)。主な変更は、①覚書 第5条 当社が統計として利用できる範囲を「みなさまへのサービス提供に必要な範囲」に限定し、他のお客様向けの商品開発・営業資料・外部公表に使わないことを明記、②覚書 第8条 個人コードの守り(保存時の暗号化・復号鍵の分離・試行回数の制限・失効)を明記、③覚書 第11条 外国の委託先について、利用開始前の確認と記録の保存を明記、④覚書 第16条 漏えい等が起きた場合のご連絡を「速やかに(遅くとも認識後5日以内を目安として)」と明確にし、初報の後も速やかに補充して報告することを明記、⑤規約 第9条 外国のサブプロセッサへの提供について、みなさまが外国人材ご本人から改めて同意を取る必要はないことを明記(ご本人への説明はこれまでどおりお願いします)、⑥規約 第25条 水戸簡易裁判所を併記、⑦プライバシーポリシー 第12条 情報の種類ごとの保存期間を一覧にまとめました。いずれも当社の義務を強める・開示を増やす・当社が使える範囲を狭める向きの変更で、みなさまに不利になる変更はありません。機関設定>個人情報の取扱いから再同意をお願いします。
- ・回答画面でみなさまの外国人材の方に表示する説明文も、同じ日に更新しました。「送る前ならとちゅうでやめられること」「答えないことで契約・在留資格・仕事の評価が悪くならないこと」を明記し、AIの使い道(お名前の日本語表記・翻訳・まとめの作成)と保存期間の書き方を実態に合わせました。同意のチェックはこれまでどおり1つです。次に回答される方から、新しい説明文で1回だけ同意の確認が入ります。
- ・LINEリマインドに載せていた「こたえてくれた人」のお名前一覧を廃止しました。設定をONにしている企業では、今後は「こたえてくれた人(3人)」のように人数だけが入ります(設定名も「リマインドに回答人数」へ変わりました。初期設定はOFFのままです)。職場のグループでは、お名前が並ぶと誰がまだ答えていないかも分かってしまうため、弁護士の助言を受けて取りやめました。手動でコピーする案内文も同じく人数だけになります。
- ・支援機関のみなさま宛の締切リマインドメールには、これまでどおり回答済みの方のお名前が載ります(誰に声をかけるかの判断に使うため)。変わったのは外国人材の方が受け取る文面だけです。
2026年8月8日
- ・「個人情報の取扱いに関する覚書」を改定しました(2026年8月6日付)。課金方式を名簿の在籍数ベースへ変更したことに伴い、第3条に利用料金の算定を委託業務として追加し、第4条に個人コード・入社日・退職日を取り扱うデータとして明記、第8条に個人コードの保管方法(暗号化)を開示、名簿情報の12か月マスキングを追記しました。開示の追加と実態との整合が目的で、委託される個人データの取扱いが不利に変わるものではありません。機関設定>個人情報の取扱いから再同意をお願いします。
2026年8月1日
- ・画面上部の重要なお知らせに「確認済みにして閉じる」ボタンを追加しました。内容の確認を終えたら、ご自身の画面からだけ閉じられます(機関の他のメンバーには引き続き表示されます)。覚書(DPA)の再同意が必要なお知らせは、再同意が完了するまで閉じられません。
2026年7月31日
- ・利用規約を改定しました。第19条(損害賠償及び責任制限)の当社の損害賠償額の上限を、「損害発生月の直前6か月間にお支払いいただいた利用料金の合計額」から「直前3か月間の合計額」に変更しました。既にご契約中の機関には2026年8月1日(次回の契約更新日)から適用されます。改定後の全文は、ポータル下部の「利用規約」からいつでもご確認いただけます。
- ・プライバシーポリシー第12条の記載を実態に合わせて正確にしました。AI処理結果(翻訳・カタカナ音訳)の一時キャッシュの保存期間の目安を「最大30日間」から実際の設定である「12時間」に改め、回答の匿名化時にはキャッシュも即時失効させる運用を明記しました。データの取扱いが変わるものではなく、従来より短い実際の期間を正確に記載する変更です。
2026年7月26日
- ・アンケート画面の配布ボタンが、まだ配っていない企業は「初回案内」、配布済みの企業は「リマインド」に変わるようになりました。押すとそれぞれに合った文面が最初から選ばれます。手動配布の企業では、案内文をコピーすると「誰が・いつ配布したか」が記録され、行に「7/26 田中さんが配布」のように表示されます(複数人での配り忘れ・二重配布の防止に)。
- ・「未案内」フィルタを追加しました。実施中なのにまだ配布記録が無い企業だけを絞り込めます。企業ページには、LINE自動配信と手動配布をまとめた「配布の履歴」が表示されます。
- ・アンケート画面の各行に「配布状況」ボタンを追加しました。いつ・誰が配布したか(LINE自動配信の送信結果を含む)をその場で確認できます。「途中経過を見る」と終了後の「レポートへ」は行末の「…」メニューに移りました。
- ・受け入れ企業の一覧に「状態」列を追加しました。各社のLINE連携と自動作成の状態が一目で分かり、押すとそのまま設定場所(企業ページ)へ移動できます。列の「職種」は検索と揃えて「業種」に変わり、「非表示にする」は行末の「…」メニューに移りました。
- ・「受け入れ企業を追加」の画面を、編集と同じ画面中央の表示に統一しました。入力欄が広くなり、「基本情報・受け入れ情報・サポート体制」の区分も編集画面と同じ並びになります。スマートフォンでは追加・編集とも全画面で開きます。
- ・機関設定とアカウントの画面を見やすくしました。左の項目メニューと設定内容が1つの枠にまとまります。操作ログは1件を1行にまとめ、1ページの表示件数も見直したので、目的の記録を探しやすくなりました。
- ・企業ページに「配布状況」を追加しました。今月の案内が済んでいるかがひと目で分かり、LINE自動配信の送信結果と手動配布の記録を1つの履歴で確認できます(直近5件を表示し、続きは「すべて見る」から)。あわせてLINEカードの操作を整理し、テスト送信と連携解除は「…」メニューに移りました(テスト送信の前には確認が出ます)。
2026年7月25日
- ・設定を「機関設定」と「アカウント」に分けました。機関設定(サイドバー)には機関全体の設定とメンバー・操作ログがまとまり、自分だけの設定(メールアドレス・パスワード・2要素認証・自分への通知)は画面右上のアカウントから開けます。
- ・「LINE配信管理」画面を各画面へ統合しました。各社の連携状態は受け入れ企業の一覧に、次回の自動配信はアンケート画面の各行に、失敗の理由と再送ボタンはホームに表示されます(機関全体の停止・再開は機関設定>アンケート運用と配信)。
- ・メニューの名前を見直しました。「アンケート管理」→「アンケート」、「レポート管理」→「レポート」、「企業管理」→「受け入れ企業」、「ご利用料金」→「プランと請求」になります(場所と機能は変わりません)。
- ・アンケート画面とレポート画面の役割を分けました。回答を集めている間の操作はアンケート画面に、終了後の結果(レポート・PDF・企業への共有)はレポート画面にまとまります。レポート画面の一覧には共有中かどうかも表示されます。
- ・アンケートの「無効化」という表現を「取り消し」に改めました。動作は同じで、取り消したアンケートは画面下の「取り消し済みを確認する」からいつでも戻せます。
- ・アンケート一覧の「自動作成ON/OFF」「LINE自動配信中」の表示を押すと、その設定を変更できる企業ページの該当欄に直接移動できるようになりました。
- ・受け入れ企業の追加時に、よく似た名前の企業が既に登録されている場合は確認メッセージを表示するようにしました(二重登録による請求の数え間違いを防ぎます)。また「毎月1日に自動作成する」を追加時に選べるようになりました(初期設定はON)。
- ・LINE自動配信の機関全体の停止・再開は、設定の「アンケート運用と配信」タブに移動しました(従来は通知設定の中にありました)。停止時は影響範囲を確認メッセージでお知らせします。
2026年7月24日
- ・「LINE配信管理」画面を追加しました。メニューから開くと、全企業のLINE連携・自動配信の状態、次回の配信予定、直近の配信結果を一覧できます。配信に失敗があった場合は理由と再送ボタンもこの画面にまとまります。
- ・LINEのリマインドに回答済みの方の名前一覧を載せるかどうかを、企業ごとに選べるようにしました(初期設定は「載せない」です。企業ページのLINEカードでONにできます。ONにしても回答内容は載りません)。
- ・LINEの安全性を高めました。テスト送信が成功するまで自動配信を開始できないようにし、朝9時前に手動でリマインドを送った日はその日の自動配信を重ねて送らないようにしました。手動リマインドの「1日1回」も複数人で同時に操作した場合を含めて確実に守られます。
- ・アンケート作成の確認画面で、LINE自動配信中の企業には「どのグループへ・いつ初回案内が届くか」を表示するようにしました。
- ・LINEでの自動配信を追加しました。企業ページの「LINE自動配信」カードから企業のLINEグループと連携すると、アンケートの案内(作成の翌朝)とリマインド(期限3日前・当日)が毎朝9時に自動で届きます。全員が回答済みの企業にはリマインドを送りません。URLや案内文を手動で送る作業が不要になります(連携しない企業は従来どおり手動配布です)。
- ・ホームなどの「期限まで◯日」の数え方を案内文の「あと◯日」と統一しました(同じ期限が画面によって1日ずれて見えることがありました)。
2026年7月23日
- ・スマートフォンでの表示を改善しました。ホームの集計数値を左揃えに整列し、レポート管理の絞り込み・検索の並びをアンケート管理と同じ配置に統一、企業管理の「受け入れ企業を追加」ボタンの位置もアンケート管理の作成ボタンと揃えました。
- ・「受け入れ企業を追加」「アンケート作成」などの青いボタンのデザインを改善しました。色はそのままに立体感のある質感になり、マウスを載せた時・押した時の反応もわかりやすくなっています。
- ・スマートフォンでPDFを保存する際の「共有・保存」ボタンで、文字がボタンの枠からはみ出して欠けて見える表示崩れを修正しました。ボタンは「共有・保存」のシンプルな表示になります。
- ・画面の背景を落ち着いたほぼ単色のデザインに変更しました。大きな装飾を廃止して表やカードが見やすくなり、長時間の作業でも疲れにくくなります。あわせて、検索欄の幅を3画面(アンケート管理・レポート管理・企業管理)で統一しました。
2026年7月22日
- ・アンケート管理・レポート管理・企業管理の3画面のデザインを統一しました。状態の色の意味を1つに揃え(緑=回答受付中・青=集計中・灰=確定済み)、レポート管理の「準備中」は青い「集計中」表示に変わりました。レポート管理には状態の絞り込み(すべて/集計中/確定済み)も追加しています。
- ・一覧で長い企業名が省略されにくくなりました。回答数の単位を「人」に統一し、レポート確定後も「回答人数/管理人数」の形で回収状況を確認できます。
- ・アンケートの訂正・無効化・削除の操作をアンケート管理画面に集約しました。各行の「…」から操作できます(削除は管理者のみ・回答ごと完全に削除されるためご注意ください)。
- ・メンバー管理で、停止済みのメンバーを削除できるようになりました(管理者のみ)。練習モードの画面ツアーが、テスト回答からレポート・PDF確認までの一連の流れに対応しました。
- ・パソコンでは、レポートのPDFがダウンロードではなく新しいタブでそのまま開くようになりました。開いた画面から印刷・保存ができます(スマートフォンは従来どおり保存・共有の方式です)。
- ・企業管理の一覧も、アンケート管理・レポート管理と同じ列幅に統一しました。操作は「…」メニューをやめて「企業情報を編集」「非表示にする」をそのまま表示し、3画面とも操作ボタンを左揃えにしています。
- ・アンケートの作成はアンケート管理画面に一本化しました。企業ページの「アンケートURLを作成」ボタンは、その企業で絞り込んだアンケート管理を開くリンクに変わりました(作成の手順・ルールは変わりません。回答期限はあとから訂正できます)。
- ・企業ページとレポート画面の「戻る」が、直前に見ていた画面(例:「レポート管理に戻る」)へ、絞り込み・月の選択もそのままの状態で戻るようになりました。メールのリンクなどから直接開いた場合は、従来どおり企業一覧・企業ページへ戻ります。あわせて、スマートフォンのレポート画面の左下にあった丸い「戻る」ボタンは、上部の「戻る」に一本化して廃止しました。
- ・レポートPDFの表示が速くなりました。一度作成したPDFはお預かりし、内容に変更がなければ2回目以降は約1秒で開きます(訂正やコメントの変更など内容が変わった場合は、自動で作り直します)。初回の生成時間も短縮しています。
- ・アンケートの「案内文」が、押すと画面中央に開く方式になりました(訂正などと同じ操作感)。どの企業・どの月の案内文かが見出しに表示されます。
2026年7月10日
- ・アンケート回答ページの最初の画面に、個人情報の取扱いに関するご本人向けの説明と同意チェックを追加しました(6言語対応)。回答者ご本人が、利用目的・共有範囲・AIによる処理・国外の委託先の利用を確認したうえで回答を開始する流れになり、同意の日時も記録されます。貴機関によるご本人への説明・同意取得(規約第6条)を補助するものです。
- ・「外部送信ポリシー」を新設しました。本サービスの利用時にブラウザから外部の事業者へ送信される情報(不正対策・アクセス解析・エラー監視・住所入力補助)を一覧で公表しています(フッターからご覧いただけます)。
- ・法務文書を更新しました。主な内容:①個人情報の取扱いに関する覚書(DPA)で、漏えい時の通知期限(速やかに・3日以内目安)、契約終了時のデータ削除(お求めから90日以内目安)、再委託先変更の事前通知(14日前)を明記——いずれも貴機関に有利な方向の義務強化です。②回答から24か月経過した個人識別項目の自動マスキング措置を明記。③課金開始は14日前までにご案内することを規約に明記。覚書の更新に伴い、管理者の方に設定画面での再同意をお願いします。
- ・プライバシーポリシー・サブプロセッサ一覧・外国移転に関する情報も、記載の明確化(外国の政府アクセス制度に関する情報提供、AI事業者でのデータ不使用条件の明記など)のため更新しました。ご利用条件の実質的な変更はありません。
2026年7月8日
- ・利用規約の料金・解約条件を、実際のご提供条件に合わせて規約本文に明記しました(人数帯の月額プラン・プラン変更は翌月1日適用・月末締め翌月末払い・月単位でいつでも解約可能・最低利用期間/違約金なし)。あわせて特定商取引法に基づく表記の価格記載も更新しています。ご利用条件の実質的な変更はありません。
- ・アンケートの回答ページと案内文が英語に対応しました(日本語・ベトナム語・インドネシア語・中国語・ネパール語・英語の6言語)。回答者は最初の画面で言語を選べます。
- ・サービス名称を「外国人材定着サポート」から「外国人材 定着コンパス(by first penguin)」に変更しました。機能・料金・データは変わりません。名称変更に伴い、個人情報の取扱いに関する覚書(DPA)の文言も更新したため、管理者の方に設定画面での再同意をお願いする場合があります。
- ・請求書の発行が完了すると、ご請求額・お支払い期限・お振込先のご案内メールが管理者の方へ自動で届くようになりました(請求書PDFを添付)。ポータルの「ご利用料金」からも引き続きダウンロードできます。
- ・無料トライアル中の機関には、課金開始予定月の前月に、開始予定・ご利用予定プラン・お支払い方法をご案内するメールが管理者の方へ自動で届くようになりました。
2026年7月7日
- ・「四半期アンケート」の名称を「総合アンケート」に変更しました(内容は同じ深掘り18問+自由記述です)。あわせて、総合アンケートを実施する間隔を「3か月ごと/6か月ごと/12か月ごと」から選べるようになりました(設定>アンケート運用・管理者のみ。変更はこれから作成されるアンケートに反映されます)。
- ・「ご利用料金」で、人数帯のプランをご自身で選択・変更できるようになりました。変更はいつでも可能で、翌月1日から適用されます(初回の選択は当月から・操作は管理者のみ)。同じプランの間は人数が増減しても月額は変わりません。プランと金額は課金開始後に表示されます。
- ・月の対象人数(各企業の管理人数と実際の回答人数の大きい方の合計)がプランの上限を超えた場合は、その月分のみ対象人数に合う帯の月額で請求されます(超えない月は選択中のプランのまま)。該当する場合は「ご利用料金」に見込み額を表示します。
- ・ダッシュボード上部に「要対応」のお知らせを追加しました。回答人数が管理人数を上回っている企業や、プランの変更が必要なときに、ワンクリックで確認・変更画面に移動できます(対応が済むと自動で消えます)。
2026年7月6日
- ・メニューに「ご利用料金」を追加しました。全企業の管理人数をまとめて確認・編集し、3か月ごとの見直しとして「確定」できます(確定は管理者のみ)。確定した合計人数が請求の基準になり、料金プランと合わせてこの画面で確認できます。トライアル中(課金開始前)の機関には料金は発生しません。
- ・設定に「AIの利用」を追加しました。オフにすると、氏名の読みがな生成・コメント翻訳・レポートのAIコメント生成で外部AI(OpenAI)を利用しません。オフの間は、レポート編集画面のコメント欄も定型文で埋めず空欄から始まり、担当者ご自身の言葉で記入いただけます(保存済み・確定済みのコメントはそのまま残ります)。
- ・ダッシュボードに「回答なし」(アンケート作成済みで回答が0件の企業数)を追加しました。未作成の企業とは別に、催促が必要な企業をひと目で確認できます。
- ・月次・総合レポートの総括コメントの判定を見直しました。回答者が少ない場合や「答えたくない(0回答)」が多い場合に、実態より良く見える表現にならないよう改善しています。
- ・総合レポートの1ページ目に、「答えたくない(0回答)」が集まった質問を確認事項として表示するようにしました。
- ・2要素認証の設定画面に、認証アプリのインストールから始める手順を分かりやすく表示するようにしました。
- ・受け入れ企業の追加・訂正フォームの入力チェック表示を統一しました。
2026年7月4日
- ・法務文書(サブプロセッサ一覧・外国移転に関する情報・委託覚書)を、現在の機能に合わせて更新しました。要注意の回答のお知らせメールに含まれる情報、受け入れ企業へのレポート共有、エラー監視サービスの利用について明記しています。委託覚書は内容更新に伴い、管理者による再同意をお願いする場合があります。
- ・ヘルプ(よくある質問)の案内を実際の画面・ボタンに合わせて見直し、用語や日付の表記を全体で統一しました。
- ・受け入れ企業への共有レポートに回答者保護の仕組みを追加しました。本人の自由記述は共有レポートに掲載せず、回答者が3名未満の間はレポート本体を表示しません(回答が増えると同じリンクで自動的に表示されます)。支援機関の皆さまの画面は従来どおりすべての情報をご覧いただけます。
2026年7月3日
- ・レポートを受け入れ企業と共有できる「企業に共有」を追加しました。閲覧専用のリンク(有効期限90日・いつでも停止可能)を発行し、企業の担当者はログイン不要でサマリーとPDFを確認できます。
- ・毎週月曜の朝に、当月アンケートの回答状況(未回答の企業・要注意の件数など)をまとめてメールでお知らせする「週次ダイジェスト」を追加しました。
- ・低い評価や気になる自由記述など、フォローが必要な可能性のある回答があったとき、すぐにメールでお知らせする機能を追加しました。
- ・アンケートが終了してレポートが確定したとき、閲覧リンク付きのメールでお知らせするようにしました(その日の分をまとめて1通)。
- ・通知の受け取りを自分で選べるようにしました。設定>通知設定の「自分への通知」で、通知の種類ごとにオン/オフできます(機関全体のスイッチは管理者が管理)。
- ・要注意アラートの判定を、退職・帰国意向やハラスメント、深刻な体調不安など緊急性の高い内容に絞りました。生活相談レベルの内容は週次ダイジェストとレポートでご確認いただけます。
- ・通知メールの文末から、ワンタップで通知設定を開けるようにしました。
- ・通知メールをぱっと見で分かるデザインに刷新しました。残り日数・未回答・要注意を色付きで表示し、リマインドからは「外国人への案内文」をボタンですぐ開けます。
- ・通知設定の画面を簡潔にし、各通知の詳しい説明は「よくある質問」にまとめました。
2026年7月2日
- ・アンケートの「案内文」ボタンを追加しました。5言語の案内文・リマインド文(回答URL・締切・残り日数入り。回答済みの人の名前一覧も入れられます)を選んでコピーし、LINEなどにそのまま貼り付けられます。
- ・設定画面に「2要素認証」を追加しました。認証アプリの6桁コードでログインを二段階で保護できます。
- ・設定画面に「メールアドレス変更」を追加しました。
- ・設定画面に「パスワード変更」を追加しました。
- ・設定画面を、項目ごとに切り替えて見やすいデザインに変更しました。
- ・保存完了・エラーのメッセージ表示を見やすく整理しました。
- ・アイコン・ロゴのデザインを刷新し、全画面で統一しました。
- ・期限が切れたアンケートのAIコメントについて、「確定」した項目はそのまま残し、確定していない項目は最終的な回答データをもとに自動作成するようにしました。
2026年7月1日
- ・1つの企業につき1か月1件までアンケートを作成できるようにしました(訂正時に種別を変更することもできません)。
- ・受け入れ職種の選択肢を、技能実習/特定技能などの受け入れ区分に応じて自動的に絞り込むようにしました。
2026年6月28日
- ・支援機関・組合ポータルを公開しました。企業の管理、アンケートの配布、回答結果・レポートの閲覧がポータル上で行えます。
- ・回答期限が近いアンケートを、担当者へ自動でメール通知する機能を追加しました。
- ・複数の受け入れ企業を横断して状況を確認できるダッシュボードを追加しました。
